なれの果ての僕ら

なれの果ての僕ら【46話】最新話ネタバレ感想!ネズの精神が壊れる

こんにちは。ひらりです。

2020年12月16日配信のマガポケより、なれの果ての僕ら【46話】「悲しみよこんにちは」を読みました。

45話では、未来の生存を信じて探し回るネズに続くクラスメイトたち。長谷部だけは銃を求めて未来を探しています。

そんな中、みきおの死の状況に違和感を感じて教室内を調べた月岡はみきおのパソコンを見つけ、自分達の行いがすべて撮影されクラウド上に上がっていることを知りました。

それでは、この記事では、なれの果ての僕ら【46話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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なれの果ての僕ら【46話】最新話ネタバレあらすじ

1人で屋上へ駆け上がっていったネズを追いかけて、犬飼らが屋上へ向かいました。

屋上に出る扉を開けると、そこには横たわる未来とその横に座り込んだネズがいました。

犬飼はネズの様子に違和感を感じながらも、未来が見つかったことに安堵し近づいていこうとします。しかしネズは犬飼が近づくことを拒みました。

ネズは落ち着いている様子ですが、銃を片手に立ち上がり未来が動かないと言います。

その頃図書室では月岡と溝口がパソコンの画面を通じて亜夜子と接触しています。

月岡を知る亜夜子は、実験の全てを見ていたと話します。つまり、みきおが犯罪を犯していたことを知っているのです。

月岡は亜夜子に底知れぬ不気味さを感じました。

今は通報を優先しようとする月岡に、亜夜子はパソコンを切っては駄目と言います。亜夜子はパソコンを切れば全ての動画を世界中に流すと月岡を脅します。

月岡が覚悟ならあると答えると、亜夜子は他の人の気持ちや家族のことを出してきました。

月岡の行いで両親は職を失うかもしれない。

さらに今の世の中には、悪いと思うものに私的制裁を加えるものがいます。それも含めて覚悟があるのかと聞かれると、月岡は答えることが出来ませんでした。

月岡は話題を変え、どうして息子であるみきおの死を見て悲しくないのかと叫びました。すると、亜夜子は話の合う相手がいなくなったことは悲しいと答えました。

人間として亜夜子は狂っているのです。

亜夜子は目的を聞いてくる月岡に、ここからは自分がみきおの意志を継ぎ実験を行うと答えました。

遅れて屋上に到着した長谷部は銃が奪われたことを知るとすぐにもう一丁の行方を考えます。

ネズは未来が死んでいる、誰かが未来を殺したのだと言いみんなの方を見ます。

しょーやんに殺られた傷の悪化も考えられますが、その場合未来は隠れずに助けを求めることが出来たはずです。このネズの推論は合っていました。

未来が殺される理由などないと犬飼が叫ぶと、ネズはだからこそ殺したものを探すのだと答えます。ネズは友達に銃を向け、犯人探しを始めます。

なれの果ての僕ら【46話】感想

ネズがぶっこわれる瞬間が来ました。未来が今度こそ死亡し流石に精神が限界だったネズは、1回目を乗り越えたこと自体奇跡だったのです。

銃は1丁ネズが手に入れるももう1丁あるため、長谷部のことも考えていかなければいけません。

しかし今ここで長谷部が屋上から去ろうとすると、ネズがキレると思います。ここからネズが友達という関係性を忘れて暴走していくのでしょう。

さらに面白くなっていきそうです。今は未来を殺したのは未来の作戦を知っていた女子の誰かだと思っています。

なれの果ての僕ら【47話】考察予想

1度は未来の死を乗り越えたネズでしたが、みきおの件など色々あった後に生きていたと希望を抱いた未来が完全に死んだことで人格が変わってしまいました。

みきおは死亡しましたが、ネズの中にある善性が変化したことはみきおの母、亜夜子が興奮を覚えるのではないでしょうか。

現在息子の死を、話が分かる友人の死程度に考えている亜夜子は、ここからそのみきおの実験を自分が続行することにしました。

首謀者死亡の後まだ続いていく地獄は、さらに深く暗いものへと変わっていきます。

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まとめ

この記事では、なれの果ての僕ら【46話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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