なれの果ての僕ら

なれの果ての僕ら【44話】最新話ネタバレ感想!塵よりよみがえり

こんにちは。ひらりです。2020年12月2日配信のマガポケおり、なれの果ての僕ら【44話】「塵よりよみがえり」を読みました。

43話では、みきおを殺した人物が明らかになりました。それは死んだはずの未来。

しょーやんにより重傷を負った未来は生きていることを一部女子メンバー以外に隠すことで、みきおの不意をついたのです。その未来は今一体・・・。

それでは、この記事では、なれの果ての僕ら【44話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

なれの果ての僕ら【44話】最新話ネタバレあらすじ

ネズは未来が生きていたことよりも、未来がみきおを殺したという事実を受け入れることが出来ません。

動揺からまともに言葉が出てこないようになったネズを見て、石井は大きな声で笑います。

みきおを殺すことが出来なかった彼氏の尻拭いを彼女がしてよかった、皆がそれを望んでいたと笑う石井は最後表情を変え、未来の手がネズのせいで汚れてしまった、とネズ責めます。

雨宮が急いでネズをフォローしようとした時、いち早く叫んだのは黒田でした。

自分が被害者であるという立場を利用し、他人を責める石井に嫌気が差した黒田は、人を殺さなかったことを責めるのは絶対に違うと言いました。

石井はすぐに黒田に食って掛かろうとします。しかし水野も黒田と同じ意見だと言って石井を止めたことで、石井は腹を立てて教室から出ていきました。

もうネズを責めるものはいなくなりました。

しかしネズは自分のせいだと自分を責めています。苦しむネズを見た雨宮は、全ての元凶となったみきおを憎み、みきおの遺体を蹴ります。

次第に同じ気持ちを抱く者が出始め、何人かがみきおを蹴りはじめました。

早乙女も水野も、感情が溢れだした皆を止めることが出来ない中、安藤が皆を止めました。

そしてネズにも叫びます。

今は未来の行方を探さなくてはならないのです。計画を実行した後、それを知らせるはずだった未来は何も言わずに消えています。

ネズはその事を聞き、未来を探すために教室を飛び出して行きました。

その未来が銃を持っていると知った長谷部も教室を飛び出していきます。

未来の安全のため、長谷部の凶行を止めるために早乙女も皆と一緒に未来を探し始めます。

教室に残った月岡は笑顔のままのみきおの遺体を見て・・・。

なれの果ての僕ら【44話】感想

死んだのに笑顔のままのみきおがめちゃめちゃ怖いです。それも最後に教室を出たときの物憂げな笑顔とは違い、悪魔のような笑顔。

復讐されたという事実がとても嬉しかったのでしょうか?みきおが死んだにも関わらず状況は悪くなり続けています。

まだ権力を諦めない長谷部のようなクズがいる一方で、誠実な黒田がいることがまだ安心できる要素ですが、

黒田や水野など正しさを訴えるうちの誰かが、この後命を落とすことになるのだと思います。

なれの果ての僕ら【45話】考察予想

みきおが死んでも続く地獄。誰よりも早くみきおの狙いに気づいたであろう月岡の言葉は皆に届くのでしょうか。

ここがまた皮肉なところです。賢い月岡の言葉を皆が聞けば悲劇は少しでも早く終わったかもしれないのに、月岡の行動がそれを不可能にしました。

もう完全に皆はバラバラ。未来は生きているのでしょうか。未来の死は既にカウントされているもので間違いないと思っているため、既に絶命している、していなくても死因は変わらないと思われます。

ネズの知らない未来でなくなる前に、死んでいた方が幸せでした。

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まとめ

この記事では、なれの果ての僕ら【44話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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