なれの果ての僕ら

なれの果ての僕ら【42話】最新話ネタバレあらすじ感想!長いお別れ

こんにちは。ひらりです。2020年11月18日配信のマガポケより、なれの果ての僕ら【42話】「長いお別れ」を読みました。

41話では、みきおが消えてから2時間が経過し、早乙女たちが教室から出ていました。

そのおかげで長谷部の凶行を終わらせることが出来たものの、ここで大事件が発生してしまいます。なんとみきおが何者かによって殺されていたのです。

それでは、この記事では、なれの果ての僕ら【42話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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なれの果ての僕ら【42話】最新話ネタバレあらすじ

みきおの死体が発見され小山内は悲鳴を上げ、倉本は目を逸らします。

全員の動きが止まる中、雨宮はネズのことを心配しました。ネズは目を見開きみきおをじっと見たまま、うつろな様子で大丈夫だと答えます。

犯人と手口について溝口が疑問を抱いた時、死体のそばに寄っていた月岡はみきおの首に吉川線がついているのを見つけます。

縊死や絞殺の際に出来るひっかき傷です。状況的にみきおは後ろから首を絞められたと月岡は推測しました。

こうなると犯人探しが始まってしまいます。

小山内は全教室にいたのだから誰も犯人ではない、と言いますが実際は違っていました。

水野や早乙女曰く、みきおと別れて1時間が経過した後は、数名が様子を見るために教室を出たと言います。

やはり犯人捜しをしなければいけないと黒田や溝口が言い出した時、早乙女が言葉を遮りました。

早乙女は全員でいれば犯人も何もしないと言い、まずはこの場から脱出することを優先しようとしました。

脱出出来れば後は警察に任せればいい、一応場が納得しました。

しかし、外への連絡手段であるスマホは全て破壊されていました。黒田は屋上から大声で叫ぼうと提案します。

この時、水野は何かを忘れているような気がしていました。

先に葉月に促された水野が乗っ取りのことを皆に話します。

何人かがこの情報を知っているということで今度は乗っ取り犯を探す流れになりますが、早乙女は脱出しようとまた強く訴えます。

すると水野は忘れていた重要なことを思い出しました。みきおは2丁の銃を持っていることです。

すぐに水野は体を探るも、みきおの服には2丁とも銃がありませんでした。

が、何のために・・・。この間も早乙女は脱出を訴え続けています。

この時、雨宮と安藤が皆から離れていくのを不審に思った黒田が、2人を追いかけていました。

問い詰めると、2人は冷静な口調で未来の遺体が消えたと語ります。そのことについて黒田が深く聞こうとすると、雨宮と安藤は恐怖を感じるほどの冷たい目で黒田を見ました。

なれの果ての僕ら【42話】感想

みきおの死によって一気に状況が変わり始めました。バラバラに行動していた以上、それぞれの無実を証明できるものもいません。

どんどん地獄に変わってきています。必死に脱出を訴える早乙女が正しいと思います。

しかし、この事件は最後機動隊の突入により終わりを迎えるため、早乙女の言葉は届かないのでしょう。

長谷部の恨みを買ってしまった早乙女が殺されないか心配です。早乙女好きなので殺されないで欲しいです。最後の雨宮と安藤の顔はかなり怖くて印象に残りました。

なれの果ての僕ら【43話】考察予想

未来の遺体が消えたことにネズは関わっていないと思いますが、どうも安藤と雨宮がネズを操作しようとしているような気がします。

この事件の後、ネズだけが犯罪者として捕まっていることが既に分かっているため、ネズはこの後重大な事件を起こすことになるのは間違いありません。

雨宮と安藤はそれを狙い、誰かを殺そうとしているのではないでしょうか。

既に死亡する順番を満たしている以上、未来が生きていることは絶対にないと思います。

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まとめ

この記事では、なれの果ての僕ら【42話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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