なれの果ての僕ら

なれの果ての僕ら【40話】最新話ネタバレ感想|衝撃の展開!みきおが?

こんにちは。2020年10月28日発売の週刊少年マガジンより、なれの果ての僕ら【40話】「失われた時を求めて」を読みました。

39話では、各チーム教室に戻った後の様子が描かれました。葉月のチームでは乗っ取りの話題が出ており、みきおの真意は何なのか考えています。

黒田のチームでは石井と山口の争いが始まり、長谷部のチームは暴力の支配があり、誰も長谷部に逆らえなくなっていました。

この記事では、なれの果ての僕ら【40話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

「なれの果ての僕ら」を1冊無料で読む

なれの果ての僕ら【40話】最新話ネタバレあらすじ

乗っ取り犯は本当に存在するのだろうか、目的は一体・・・?何を考えるにしても情報が少な過ぎるため答えは出てきません。

坂本殺しの情報に引っ張られるのも良くないと、葉月のチームはとにかく油断せず、善性を保てるように落ち着いていることにしました。

暇な時間となってしまいました。

ここで葉月が王様の権限を使うと言い出し、場を凍りつかせました。そこで葉月が言ったのは、小学校の時に好きだった人は誰かという質問。

時間を持て余してしまったため、本来ならば楽しむはずだった同窓会を楽しもうと考えたのです。

どうせもう2度と皆が集まることもないのです。

普通に会話を楽しんでいると、葉月は小学校の時の皆は平等で、誰も劣等感を抱くことはなかったのだと思い出しました。

しかし、そんなことは微塵も思っていない男が1人・・・。

及川です。

いつも人から下に見られ嫌がられ、そのせいでかなり考え方がひねくれている及川は、長谷部に従えば全てを思い通りに出来る今の状況が最高だと感じていました。

梶原が反抗的だと長谷部に伝えることで梶原を電流で苦しめる、止める先生にこれまでの文句を言って長谷部に復讐してもらう、及川は本当に清々しい気持ちになっています。

長谷部は完全に服従した及川を見て笑います。

小山内ももう少しで折れると見越した長谷部は、しぶとい梶原と先生をどうやって服従されるかを考え、あることを思い付きます。

長谷部は及川に命令して梶原を押さえさせると、小山内に梶原を蹴らせます。

強く蹴れと言われて梶原が死んでしまうと感じるも、小山内は長谷部に逆らえず言われるがままに梶原を蹴り続けました。

後に語られる証言で、この時既にみきおが死んでいたことが発覚します。

今週の「週刊少年マガジン」を無料で読む

なれの果ての僕ら【40話】感想

今回は葉月チームと長谷部チームの話、そして既にみきおが死んでいるという衝撃の展開で構成されました。

クラスメイトたちは2時間その場にいたようですが、どうやってみきおの死に気がついたのでしょう。それよりも梶原がとても心配です。

ただでさえクズの長谷部の元に、これまたクズの及川がいたことは最悪の状況ではないでしょうか。

及川を使って長谷部は葉月を苦しめる方法を考えているのでしょう。強く優しい葉月には長谷部に屈しないでほしいです。

なれの果ての僕ら【41話】考察予想

乗っ取り犯の正体どころかその話が真実なのかさえも分かっていない状況でみきおが死んでしまったわけですが、みきおはおそらく犯人に気がついています。

その名を書き残して死んでいれば、その後犯人がリンチされることは確実です。本当の地獄が始まるとはまさにこの事でしょう。

次回は気になる山口VS石井の争いの理由が明らかになるかもしれません。急にどうしたのか、ネズと黒田では止めることのできない争いが更に場を混乱させてしまいます。

なれの果ての僕ら【41話】へ

まとめ

この記事では、なれの果ての僕ら【40話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

「なれの果ての僕ら」を1冊無料で読む