なれの果ての僕ら

なれの果ての僕ら【39話】最新話ネタバレ感想|服従!生き残るのは?

こんにちは。2020年10月21日発売の週刊少年マガジンより、なれの果ての僕ら【39話】「服従」を読みました。

38話では、各チームのリーダーは電流のリモコンの扱いに十分に注意を払っていますが、長谷部だけはリモコンを使い更なる恐怖政治を続けました。

梶原はリモコンを奪おうと試みるも失敗し、返り討ちにあってしまいました。

それでは、この記事では、なれの果ての僕ら【39話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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なれの果ての僕ら【39話】最新話ネタバレあらすじ

嬉しそうにパフェを食べながら記者からの取材を受ける小山内は、2日目の夜の話を聞かれると、震えながら話し始めます。

みきおが死ぬまでの1時間、世界は一瞬で代わり本当に恐ろしい事態になった。小山内は壊れたように笑い、みきおの死について話し始めます。

話は実験に戻ります。隣の教室から長谷部の叫び声が聞こえることを憐れだと思っている葉月は、新たな波乱を呼ぶためにみきおが時間を作ったのだろうかと感じていました。

更に考えを巡らせようとした時、水野が実験のついて話し始めます。

嫌な予感がし、本当に実験が終わるのかと考えている水野は、この場にいるメンバーの顔ぶれから大丈夫だと判断して乗っ取りの件について話し始めます。

助けてやるという取引の件は隠し、橘も同じ話をみきおからされたと言うと、葉月も同調します。

この場では溝口と倉本が乗っ取りの話をされていませんでした。

溝口は乗っ取り犯の心配をしますが、水野と葉月は自分が乗っ取り犯ならこんな話はしないと笑います。

乗っ取りが嘘だったらみきおが場を混乱させようとしているだけ、もしも本当なら親切心からなのかも知れないと水野は言います。

坂本が殺された時の反応から、水野はみきおが乗っ取り犯に実験の邪魔をさせるのは気に入らないのだと推測していました。

葉月は、意外と真面目な水野を見てイメージが変わったと言います。水野はこの実験で変わりました。それは皆同じです。

良い方に進む者、悪い方に進む者。善性とは強さのことなのかも知れません。

ネズたちの教室では、黒田が雨宮のことをネズに聞いています。ネズは黒田が雨宮に執着しているのだと思いましたが、黒田には別の理由がありました。

それが分からないまま、山口と石井の争いに場面は変わります。

同じ頃、暇な長谷部が同じチームのメンバーに芸を披露させて暇を潰していました。つまらなければ電流を流す。

その時のことを思い出して小山内は、長谷部のひどさは勿論、その長谷部に隷属した自分もひどいものだったと語ります。

なれの果ての僕ら【39話】感想

また1人生き残る人物が分かりました。死亡する人数は既に12人と決まっているため、生き残るのは15人、その内の5人が既に分かっています。

葉月や早乙女、水野など目立つメンバーの生死がまだわからないのでヤキモキしています。毎度お馴染みクソすぎる長谷部は本当に王様気取り。

気分が悪くなるくらいのひどさ。乗っ取り犯についてはどことなく葉月の可能性がありそうだと考えていますが、黒田のことを考えると雨宮も怪しいです。

意外と女が坂本を殺したのかもしれません。

なれの果ての僕ら【40話】考察予想

記者からの取材で本当のことを話さなければいけないとはいえ、小山内が長谷部のことを詳しく話しているのであれば長谷部はこの後死亡するのではないでしょうか?

小山内はただ従うことしか出来なかったことにこうかいしているのか、それとも従うことで非道なことをしてしまったから後悔しているのか。

梶原に暴行を加える手伝いをしたほどなので、直接的に長谷部の悪事に加担した可能性があります。みきお死亡のことに深く関係していそうです。

なれの果ての僕ら【40話】へ

まとめ

この記事では、なれの果ての僕ら【39話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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