僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア【293話】最新話ネタバレ確定&感想!ヒーロー飽和社会

こんにちは。ひらりでう。2020年12月7日発売の週刊少年ジャンプより、僕のヒーローアカデミア【293話】「ヒーロー飽和社会」を読みました。

292話では、ベストジーニストが、ギガントマキアおよびヴィランたちを個性で拘束しました。

しかし死柄木がギガントマキアに指示を出してしまったことでかなり危険な状態に!?その時、地面から個性を取り戻したルミリオンが飛び出してきました。

それでは、この記事では、僕のヒーローアカデミア【293話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

僕のヒーローアカデミア【293話】最新話ネタバレあらすじ

通形は個性を失ってしましたが、バブルガールに今回の戦いの話を聞きどうしても役に立ちたいと言いました。

約2か月間、エリの個性の訓練を間近で見て来た通形は、成果が出てきている「巻き戻し」の個性を自分にも試して欲しいと頼みます。

このために頑張って来たエリは通形の顔に優しく触れます。

そして個性が戻った通形はルミリオンとしてヒーローに復帰し、群訝山荘からの連絡を受けてこの場所まで飛んで来たのです。

といっても脳無を一撃で倒せるほどの力あるわけではないため、ベストジーニストを守るために飛び出しても大量の脳無を前に大ピンチ。

そんなルミリオンの奥で何かが煌めきます。

爆豪がこれまでと違うと感じていた速く強い爆破をもう1度出そうとしていたのです。

出久を助けようとした時の感覚、助けなければいけないと感じた爆轟はたくさんの細かな爆発と共に飛びました。

同時に飯田や波動も脳無に飛びかかっていました。

ベストジーニストに向かっていた全ての脳無がヒーローの攻撃を受けます。

ベストジーニストはヒーロー「バクゴー」に外の世界が見えたかと聞きます。

外の世界が見えた時再び名前を聞くと言っていたベストジーニストに、爆豪は新しく決めた自分のヒーロー名を叫びました。

「大・爆・殺・神ダイナマイト」長く、幼稚でダサいその名前に、敵も仲間も心の中でツッコミを入れます。

脳無撃破の後、動けないギガントマキアと死柄木を完全に抑えよう、とルミリオンは士気を高めます。

その頃、轟は荼毘に抱きしめられその火に焼かれていました。

荼毘自身の体も焦げ始めていますが、そんなことよりも轟が危険なのに壊れて動けなくなっているエンデヴァーの姿が見られることが幸せな荼毘には、体などどうでもいいことでした。

このまま轟が死ねばエンデヴァーはどんな顔をするのかと考えるだけで荼毘の笑いは止まりません。

その時、黒鞭が2人を引きはがしました。

体が動かない出久は蛙吹が舌を伸ばすように口から黒鞭を伸ばしたのです。

出久はその後自分が見て来たエンデヴァーというヒーローについて必死に訴えるも、荼毘はエンデヴァーが生み出した自分という存在により正義が崩れることを笑っているのです。

エンデヴァーは遂に動きました。ベストジーニストの糸を引きちぎり立ち上がろうとするギガントマキアを再び倒したのです。

更に、ギガントマキアには麻酔が効き始めていることも判明します。

僕のヒーローアカデミア【293話】感想

エリの個性のおかげでルミリオン復活!脳無を1撃で倒すほどの力はない、ということに関しては元々、という意味なのか個性が戻り切っていないという意味なのかどちらだろうと気になりました。

メインはギガントマキアを止めるメンバーの話でしたが、最後には荼毘の家族問題について。

また新しい出久の戦い方のおかげで何とか轟が死なずに済んだことと、これをきっかけにまたエンデヴァーが戦えることになったのは本当に良かったと思いました。

僕のヒーローアカデミア【294話】考察予想

効いていなかった麻酔がようやく効き始めました。

ヴィランたちの思惑通りにことが進み、どんどん悪い状況になっていましたが、ここからはヒーローたちが巻き返していくでしょう。

死柄木の指示があれば動くギガントマキアもあくまでも人間であるため体には限界があります。

どれだけ強化した体も、大量の麻酔やダメージが蓄積していきいずれ動かなくなるのです。

いくつもの脅威を同時に相手にすることは本当に辛いので、ギガントマキアを1番に止めてしまいたいところです。

まとめ

この記事では、僕のヒーローアカデミア【293話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!