週刊少年チャンピオン

もういっぽん【110話】最新話ネタバレあらすじ感想|リベンジ!東体大栄戦

こんにちは。ひらりです。

2021年2月4日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【110話】「正直者」を読みました。

109話では、優勝候補の東体大栄と2回戦で激突する青西。 本気のオーダーを組む夏目先生。 エースの永遠を確実に勝利するように中堅戦に投入。

トランプならばあらゆる数字に変化しうるジョーカーになり得る、未知を先鋒、安奈を大将に据えて試合に臨みます。

それでは、この記事では、もういっぽん【110話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

もういっぽん【110話】最新話ネタバレあらすじ

先鋒:未知の対戦相手は1年生の小鳥遊。

姫コは以前小鳥遊と対戦したことがあり、わずか5秒で瞬殺されていました。

そのことを思い出す姫コ。

1分経過。

予想以上の小鳥遊の強さに、これではトランプ9以上だと思う未知ですが、自分はトランプで例えると大化けする死神(ジョーカー)!

未知のゾンビ背負いをかわす小鳥遊。

今度は小鳥遊が変形の大内刈りを未知に仕掛けます。

経験したことない上下の動きに技ありを取られる未知。

この試合は立学の犬威先生たちも偵察。

小鳥遊がさらに成長していると感じています。

小鳥遊は攻撃を続けますが、未知の回避能力が以上の早いことに気が付きます。

負けじと未知は、永遠包み、後輩包みと寝技に持ち込みます。

寝技は練習量が大事です。

未知は2年生。

小鳥遊は1年生。

しかし回った勢いのまま小鳥遊に逃げられて、両者は距離を取る格好に。

寝技は未知、立ち技は小鳥遊が有利。

次の小鳥遊は絶対に立ち技でくると予想する未知。

飛び込んできた小鳥遊のタイミングを見計らって、背負いに入ります。

これは個人戦で早苗が未知に決めた「リスペクト背負い」だと、思わず大声を出す夏目先生。

これが技ありとなりました。

姫コに声をかける夏目。

勝利と敗北の積み重ねてきた未知は、これまでの経験を経て辿り着いたジョーカー。

これが2年生の園田未知だと教えます。

残り10秒を切りました。

ラスト5秒。

とうとう姫コはファイトと大声で叫びます。

先鋒戦はクライマックスです。

もういっぽん【110話】感想

秋の新人戦のリベンジとなる東体大栄戦が始まりました。先鋒の重責を負う未知の対戦相手は小鳥遊ですが、実績は遥かに上の選手です。

その実力を知るのは過去に瞬殺された姫コ。

相変わらずネガティブキャラですが、本人も気にしているようです。

小鳥遊自身も打倒立学の執念が強く、練習は貪欲に取り組むなど、予選とはいえ油断があるようには見えません。

その小鳥遊に技ありで追いついた未知。

一連の流れが今までの試合で培った経験の総動員でした。リスペクト背負いで「早苗」と叫ぶ展開が熱いです。 

もういっぽん【111話】考察予想

残りは5秒。このまま引き分けでも大健闘の未知ですが、それを良しとする性格ではないはずなので、勝負は最後の1秒まで分からないと思われます。

余勢を勝って未知がポイントを稼ぐか。小鳥遊の反撃なるか。

未知が勝利すれば、中堅戦は永遠が確実に勝利して青西の2勝が確定します。

未知が引き分けならば、永遠が勝利して、安奈が敗北した場合は代表戦になります。

未知が敗北すれば、永遠と安奈で2勝する必要があります。次週の対決に要注目です。 

まとめ

この記事では、もういっぽん【110話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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