週刊少年チャンピオン

もういっぽん【94話】最新話ネタバレあらすじ感想|結んで開いて

こんにちは。2020年10月1日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【94話】「結んで開いて」を読みました。

93話では、リスペクトバトルロイヤルの第2弾は、永遠VS安奈。 永遠は技ありを先行します。

柔道初心者とは思えない驚異の反射神経を見せる安奈は、金鷲杯で未知が披露した組手を変える背負い投げからの大内刈りと永遠を追いつめます。

しかし、永遠はその攻めを巴投げで返して勝利しました。

それでは、この記事では、もういっぽん【94話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

もういっぽん【94話】最新話ネタバレあらすじ

女子52㎏級準決勝は永遠と凛の戦いです。

時間内に決着がつかずに、勝負は時間無制限で続く延長戦に突入しています。

実力は互角で既に10分以上攻め続けています。

観戦する未知や志穂たちも凄いと思っています。

2人ともあと1回「指導」をもらった時点で反則負けなります。

先に攻めたのは凛。

両袖を掴んで動きを封じて袖つり込み腰です。

もう限界だと諦めかける永遠ですが、凛は握力がなくなり態勢が崩れて投げそこなってしまいました。

ここで待てが入りますが、主審は凛に「指導」の通告をします。

今の攻めが偽装攻撃、いわゆる「掛け逃げ」と判断されたようです。

観戦していた志穂は抗議しかけますが、審判の判断は間違っているとはいえず、準決勝は凛の反則負けとなり、永遠が決勝に駒を進めました。

しかし永遠も既に握力が低下しています。

その時です。

隣の試合場で豪快に一本勝ちを決めた選手がいました。

天音が反対側のブロックから順調に勝ち上がり、決勝進出を決めたのです。

妹尾や多聞、神野たち後輩は、天音に対して今まで亜美の代わりにキャプテンとして面倒を見てくれたことに感謝しながら、ねーさんは自分のことだけを考えて前を走って欲しいと応援します。

一方、永遠にマッサージをしようと早々に控室に連れて行った青西柔道部。

現在最高の状態にある天音は、リスペクトバトルロイヤルの最後に相応しい相手です。

未知、早苗、安奈の3人は、決勝まで残れなかった各々の思いを永遠に託します。

背中を叩かれて気合注入。

ついに決勝戦です。 

もういっぽん【94話】感想

偽装攻撃に対する判断は、主審の裁量による大きいので、果敢に攻めた凛にとって少々可哀想かなと思いました。

天音に対する妹尾たちの想いを聞いて、涙ぐむ天音。

女王の目にも涙です。

一方の青西ですが、早苗の一本勝ちを録画してできなかったことに不満げな永遠。

何事にも完璧な夏目先生が、面目ないと謝る珍しいシーンです。

とはいえ、早苗の背負いに夏目が目を奪われたのも納得です。

それを聞いて嬉しそうな早苗でしたが、次の試合で天音に瞬殺された場面は録画されていたオチも小技が効いています。 

もういっぽん【95話】考察予想

新人戦での団体戦では青西が敗退したために、叶わなかった永遠と天音の対決がようやく実現しました。

お互いに戦いたい相手がいるからと、いつも以上の実力を発揮しての決勝進出。

まずは王者の天音。いままでの描写を見る限りでは、危なげなく勝ち進んできたようです。

一方の永遠。強敵の安奈、凛との連戦で、体力は消耗して、未知たちも懸命にマッサージはしたものの握力が完全復活したとは思えません。

以上から、天音の優勢が予想されますが、永遠の頑張りに期待するところです。 

まとめ

この記事では、もういっぽん【94話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ぜひ漫画もチェックしてみてくださいね!