週刊少年チャンピオン

もういっぽん【89話】最新話ネタバレあらすじ感想|オンリー1

こんにちは。2020年8月27日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【89話】「オンリー1」を読みました。

88話では、52㎏級2回戦で新人戦個人の準優勝者である榛原と対戦する早苗。

榛原は天音、早苗は未知、とそれぞれ戦いたい相手がいる中、目の前の敵に集中した早苗は、技ありを取られつつも冷静な試合運びを展開。 最後は榛原を締め技で落とす大金星を挙げるのでした。 

それでは、この記事では、もういっぽん【89話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

もういっぽん【89話】最新話ネタバレあらすじ

妹尾たちの声援を受けながら、優勝候補の天音は順当に一本勝ち。

その様子を見ながら、やはり天音は強いと感じる榛原。

顧問の楠は天音と戦いたかった榛原の心情を察しますが、その榛原は早苗も強かったことを認め、残りの半年間の指導を楠にお願いします。

一方、早苗は天音からのアドバイスの一件を永遠に話し、永遠が天音と戦いたい理由が分かったような気がしていました。

天音に勝利して自分が決勝に立つ姿が想像できませんが、早苗にとって未知との対戦は特別なものです。

トイレに行く必要がないほど、今までで一番リラックスしていることを自覚する早苗。

52㎏級2回戦は、雨宮、そして安奈も勝利を収めて3回戦に駒を進めました。

一足先に3回戦進出を決めた未知ですが、いつもとノリが違うことに違和感を覚える安奈。

未知は早苗と戦うことは緊張でもなく、ドキドキともソワソワとも違う不思議な感覚に襲われていたのです。

それを聞いてもっと単純に考えてはと話す安奈。

未知は一本取れば気持ちいが良いし、強い相手をぶん投げれば超超気持ちが良いと言っていました。

2回戦前の早苗と天音の会話を聞いていた安奈は、今の早苗はぶっちぎりに強いと確信します。

そんなスペシャルな相手をぶん投げたら、今まで一番ぶっちぎりにスペシャル気持ちいいはずだと言われて、未知は迷いが吹っ切れたのか安奈に乱取りの相手をお願いします。

会場では52㎏級の3回戦が始まります。

夏目先生を間に挟む格好で対峙する未知と早苗。

未知は安奈に、早苗は永遠にお尻を叩かれ喝を入れられると、遂に2人は試合会場に登壇していきます。

友達でしかもライバル。

特別な存在である2人の対決がいよいよ始まります。 

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もういっぽん【89話】感想

次々と勝ち名乗りを上げていく52㎏級の選手たち。天音はチャンピオンらしい貫禄勝ちで、後輩たちに慕われている様子が扉絵のイラストからも分かります。

そして聖条の雨宮の袖つり込みは、大みそかでの練習が伏線となりました。

一方、場数の少なさからか逃げ腰の相手に安奈は苦戦した様子でした。

今回意外だったのは戸惑い気味の未知でしょうか。

ワクワクというお馴染みの感じはなく、このままモヤモヤしたまま試合に臨むのかと心配しましたが、安奈が上手いことフォローしてくれました。 

もういっぽん【90話】考察予想

未知と早苗に対して、安奈と永遠がボクシングのセコンドのような形で2人を支えたり、その様子を見つめる夏目先生など、まさに青西リスペクトバトルの第一幕が始まります。

試合展開としては、スペシャル気持ち良いを目指す未知は立ち技での一本勝ちを狙うのは必至でしょう。

寝技も新人戦で披露した“永遠包み”などを会得するなど着実に進化はしていますが、締め技も含めるとやはり早苗の方が有利と考えるべきでしょう。

同一高校の選手同士が対戦する場合、偏りが生じないよう対象校の顧問や仲間たちは応援を控えて黙って観戦するのが一般的なので、その辺りの描写も注意しながら読むと面白いかもしれません。

まとめ

2020年8月27日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【89話】「オンリー1」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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