週刊少年チャンピオン

もういっぽん【88話】最新話ネタバレ感想|残り1秒!早苗が!「眼差し」

こんにちは。2020年8月20日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【88話】「眼差し」を読みました。

87話では、52㎏級では熱戦が続きます。 個人戦デビューの安奈は見事に白星発進。 永遠も準々決勝までは安心した試合運びで勝利を収めます。

一方、早苗は新人戦で個人戦準優勝をした榛原と2回戦で対戦します。 強敵を相手に早苗は両頬を叩き気合を入れるのでした。 

それでは、この記事では、もういっぽん【88話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

もういっぽん【88話】最新話ネタバレあらすじ

どんな強敵だろうと絶対に勝って次に進むと榛原に視線を送る早苗。

観客席では未知もこの試合を見ています。

しかし、勝ちたいと思う気持ちは榛原も同じで、天音に辿り着くために早くも技を仕掛けます。

しかし早苗はいつもより冷静のようです。

榛原は締め技にかかりますが、寝技勝負は望むところだと反撃に出ます。

再び試合が始まると、今度の榛原は横落としと多彩な引き込み方で攻めてきます。

立学の葉月が出す寝技はどこから来るか分からない恐怖でしたが、榛原は強引に技をねじ込んできます。

するとガードが十分な早苗に対して、榛原は腕をねじ込み早苗の首に手を回し始めました。

未知と戦いたい早苗の気持ちを知る夏目は、無理をするなと言いかけますが一旦ここは留まります。

紗山商業サイドからは失神するぞとアピールが入り審判が確認をしますが、まだ完全に技が決まったわけではありません。

絶対に戦いたい相手の存在はいつも以上の力を出すという天音の言葉どおり、早苗は力を込めて榛原の腕を外しました。

しかし、榛原が淀みのない動きでそのまま抑え込みに入ると、10秒経過して「技あり」に。

あと10秒で「一本」の時間が迫る中、早苗はあと4秒もあると相手とのバランスや角度など、タイミングを計らいながら残り1秒で脱出に成功。

2度のチャンスを逃して気持ちの鈍る榛原に反撃する早苗は、後頭部でクラッチして足を絡めると逆に榛原に対して締め技をかけました。

薄れていく意識の中で天音と対戦できずに無念に思う榛原。

早苗が大金星を上げました。 

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もういっぽん【88話】感想

前回の天音の見立てでは、榛原の締め技と早苗の寝技は互角とコメントしていたことから、

①早苗が勝利して3回戦で未知との対戦が実現する、②早苗が無念の敗北で未知がリベンジを誓う、という両方が予想されましたが、結果を見れば①の展開となりました。

天音のアドバイスをはじめ、葉月の教え、目の前の敵に集中という試合直前の夏目の指示を忠実に守った早苗が、練習通りの力のほかに未知と戦いたいという執念がプラスした力を発揮した格好になりました。 

もういっぽん【89話】考察予想

榛原よりも早苗の想いが強かった激闘の2回戦。これで早苗の念願が叶いました。

観戦する未知の1回戦が「ホップ」で、今の試合が「ステップ」。

そして3回戦がお互いに「ジャンプ」という最高潮の流れは、おそらく本作品での一つの山場になることでしょう。

立ち技では未知、寝技では早苗という試合展開が予想されますが、寝技というものは思ったよりも体力を消耗するので、2回戦の疲れが早苗に残っていなければ良いのですが。

どちらが勝っても悔いのない試合を期待するところです。

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まとめ

2020年8月20日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【88話】「眼差し」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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