週刊少年チャンピオン

もういっぽん【87話】最新話ネタバレ感想|個人戦2回戦進出!「同類」

こんにちは。2020年8月6日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【87話】「同類」を読みました。

86話では、52㎏級は最も多くの人数が参加するレベルが高い階級ですが、リスペクトバトルロイヤルが楽しみな青西4人組。

初陣を未知は、勝ち進めば3回戦で早苗との真剣勝負が実現します。 最高の状態で勝負を目指すため、ミドリコ背負いで豪快に一本勝ちを決めるのでした。 

それでは、この記事では、もういっぽん【87話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

もういっぽん【87話】最新話ネタバレあらすじ

全員が52㎏級にエントリーした女子個人戦。

未知に続いて登場したのは個人戦デビューの安奈です。

対戦相手は昨年の新人戦の団体の引き分けをした多部ですが、安奈は黒帯は伊達ではないとばかりに、試合開始早々に内股からの大内刈りで秒殺の一本勝ち。

自らの神童ぶりにまんざらでもない様子です。

すると、隣の試合場では永遠が勝負ありでこちらも2回戦に駒を進めます。

大技のやぐら投げは、栄高のエース政所に勝利しただけあって注目を集めます。

そして隣の会場でなるブザーの音。

こちらでは早苗も3分かかりながらも得意の寝技の一本勝ちを収めました。

全員が2回戦進出を果たした青西柔道部。

早苗は未知を探しますが、未知は既に3回戦で早苗と戦うことをイメージして控室で一人集中していました。

すると会場では、逃がすなとの声援で紗山商業の榛原が、相手を失神させるほどの素早い締め技で勝利。

新人戦52㎏級準優勝の相手と2回戦で対戦することになった早苗。

思わずトイレに駆け込む早苗は、現チャンピオンの天音と遭遇します。

天音は早苗と灰原の戦力差は分からないと言いますが、戦いたい相手に絶対に辿り着こうとする気持ちは、いつも以上の力を出してくれると早苗にエールを送ります。

続いて2回戦が始まりました。

永遠は盤石の強さで3回戦に進出。

夏目先生も準々決勝までは安心して見ていることが出来そうです。

すると、その後ろでは早苗が両手で思い切り頬を叩いて気合いが入っています。こちらも心配無用です。 

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もういっぽん【87話】感想

未知の勝利に勢いがついたか全員が1回戦突破を果たした青西柔道部。

まずは安奈が個人戦初白星と、自称神童を語るだけのことはある余裕の勝利です。

次に永遠はバックドロップにも似たやぐら投げで豪快な一本勝ちのようです。

新人戦は結局一度しか戦いませんでしたが、大柄な政所に勝ったことで他の選手から注目を集めているようです。

最後は早苗ですが、階級をワンランク下に落としながらも無事に勝利したことから、減量による調整ミスはなかったようです。 

もういっぽん【88話】考察予想

早苗の今度の対戦相手である榛原は、どうやら締め技が得意なようです。しかも降参のタップをする余裕を与えずに失神させるほどの強敵です。

トイレに駆け込むなど早苗のネガティブぶりが出たかと心配しましたが、ここでのフォローは味方ではなく他校の天音と意外な展開でした。

しかしアドバイスが効いたのか、ラストシーンでは周囲が驚くほどに、早苗は顔が真っ赤になるくらいの気合い注入完了で試合に臨むことが出来ました。

未知と戦いたい早苗。天音と戦いたい榛原。果たしてどちらの思いが強いでしょうか。

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まとめ

2020年8月6日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【87話】「同類」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。ここまでご覧いただきありがとうございます。

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