週刊少年チャンピオン

もういっぽん【112話】最新話ネタバレ感想|金鷲杯の立学VS東体大栄

こんにちは。ひらりです。

2021年2月18日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【112話】「Wプラン」を読みました。

111話では、土壇場で小鳥遊に追いついた未知でしたが、ラストでまさかの一本負け。

青西は中堅戦でエースの永遠を擁立して確実に勝利を狙ったはずでしたが、対戦相手の美礼は金鷲杯でエマと死闘を演じた強者でした。

永遠は技ありを取られてピンチを迎えます。

それでは、この記事では、もういっぽん【112話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

もういっぽん【112話】最新話ネタバレあらすじ

舞台は金鷲杯の立学VS東体大栄。

エマの3人抜きを引き分けで止めたのが、永遠が対戦している美礼でした。

その時の試合を振り返る立学の犬威先生は、勝利はしたものの美礼については完璧なリサーチ不足だったと反省。

左組手相手に対して、独特の曲者ぶりを見せる美礼。

これには天才の永遠も苦戦必至だと予想します。

組みながら力が十分に伝わらずに技が仕掛けきれない永遠。

その様子を見ながら未知は、美礼こそがトランプの13ではないかと慌てます。

一方の美礼も永遠の強さを実感していました。

天音たちに勝利した永遠の実力は、一瞬でも気を抜いたら危ないと感じています。

このままでは負けてしまうと、咄嗟の判断で右手に組み替える永遠。

変化をつけた攻撃に思わず美礼は戸惑います。

残り時間が少ない中、再び左組手にチェンジする永遠。

今度は完璧な組手をとった格好になりました。

そのまま投げに入る永遠は、美礼から技ありを取りました。

しかし、これでは同点のままです。

さらに攻撃を仕掛けようとする永遠ですが、ここでタイムオーバー。

中堅戦は引き分けに終わりました。

この試合結果を見て、永遠もチームも甘いと断罪する犬戌。

残り時間を意識した試合運びに、適切なコーチングなど指導力の甘さを指摘します。

しかしながら、安奈は永遠に対して次は頼むと声をかけます。

安奈は敵大将である乙女に勝利して、代表選を永遠に託すつもりでした。

自分が試合に出たい感情を懸命に抑えながら、頼むぞダブルエースと2人にエールを送る未知。

お互いの力不足を詫びる永遠と夏目ですが、しんみりするのは後です。

大将戦は安奈VS乙女。

青西の大一番が始まります。

もういっぽん【112話】感想

携帯電話の契約プランのようなタイトルですが、確実な勝利を目論んでいた夏目先生にとっては誤算の展開となりました。

普段はクールビューティの印象が強い夏目ですが、さらに上を目指すならば指導者も様々なレベルアップが必要のようです。

普段は先輩後輩の間柄にありながら、柔道では優れた指導者に至った犬戌も経験したであろう厳しい道のり。

苦しい時こそ生徒たちの姿勢に救われたようですが、落ち込みそうな気分を励ましたのは自分を律した園田の健気さでした。 

もういっぽん【113話】考察予想

トランプの強さは14という無茶苦茶な例えの強さを誇る永遠。

しかし結果は引き分けでした。やはり東体大栄は強豪です。

しかも大将は重量級の乙女。1敗1引き分け。

青西が代表戦に持ち込むには、技ありを取られたとしても安奈が一本勝ちしか残されていません。

確かに安奈は自称神童を豪語するだけあり、柔道は高校デビューにもかかわらず1年も経たずに黒帯を取る程の実力は備えています。

本業の剣道では全国大会にするほどのハイスペックを誇る安奈が、果たして乙女に通用するのか楽しみです。 

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まとめ

この記事は、もういっぽん【112話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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