週刊少年チャンピオン

もういっぽん【105話】最新話ネタバレ感想|VS圧倒的な強さ!東体大栄

こんにちは。ひらりです。

2020年12月24日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【105話】「洋々」を読みました。

104話では、インターハイの埼玉県大会が始まりました。 お馴染みのライバル校も新戦力が加入する中、早く試合がしたくて仕方がない未知。

しかし、青西が勝ち上がった場合、2回戦は新人戦の準々決勝で敗北した東体大栄と対戦することになりそうです。 

それでは、この記事では、もういっぽん【105話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

最新の「週刊少年チャンピオン」を無料で読む

もういっぽん【105話】最新話ネタバレあらすじ

圧倒的な強さを誇る東体大栄。

先鋒の小鳥遊、中堅の矢城、大将の壇と、3人が秒殺の一本勝ちで危なげなく2回戦に駒を進めました。

しかし、未知はジェシーや主将の曽我たちが出ていない東体大栄のメンバーにがっかり。

安奈も決勝まで勝ち進むと意気込みますが、その2人を注意したのはキャプテン早苗。

1回戦の相手である飯能商業は紬が出稽古した学校だけに手強いと気を引き締めます。

永遠に今回は2回戦からの出場を予めお願いする早苗。

普段ボーっとしている永遠を見て姫コは大丈夫かと思いますが、青西に試合開始のアナウンスがかかると、永遠は司と姫コから道着を借りて重ね着します。

青西ファイト!と突然大声で叫ぶ永遠に驚く姫コと司。

その声援を背に受けて未知たちが試合に臨みます。

夏目先生は姫コたちに向かい、今の頼もしさは勝利や敗北、再起と挑戦の積み重ねによるものだと言い、新入生の2人にも期待していると言います。

ゾンビ背負いで勝利する未知に弾みをつけた青西は、早苗、安奈と全員が一本勝ちを収めました。

姫コは5年生から柔道を始めているのに、未だに一本勝ちをしたことがないと言うのです。

スポーツ少年団でしか柔道をしていないため、果たして未知たちのように強くなれるのか不安な姫コ。

しかし、別会場では人数を揃えた狭山商業が初勝利を収めました。

榛原もスポ少出身だったこともあり、目指す背中はたくさんあっても良いと夏目先生は話します。

それを聞いた、姫コと司は片手で軽くタッチをするのでした。

もういっぽん【105話】感想

姉の紬と対照的に素っ気ない態度を取る姫コでしたが、試合で一本を取ったことのないことが判明しました。

随分とイキっていた感じがしましたが、それは自分の実力を隠すための虚勢だったのかもしれません。

そのタイミングで声をかける夏目先生も絶妙です。

長い連載を積み重ねてくると、未知たちも最初は強くなかったという意見には激しく同意で、だからこそ新入生に対するこれからの伸びしろを期待をしているのでしょう。

豪快な背負いを決めた未知の背中を見て、姫コも少しはリスペクトをしたと思います。

もういっぽん【106話】考察予想

初戦を3-0で全員が一本勝ちを収めた青西は、最高のスタートを切った形になりました。

早苗は個人戦で自信をつけたのか、寝技でなく投げでの一本勝ちをするなど戦い方に進化を見せてくれました。

しかし、次の相手は優勝候補の東体大栄です。

早苗は永遠の2回戦で起用するつもりです。

その場合、青西のメンバーは、先鋒:未知、中堅:安奈、大将:永遠、が予想されます。
中堅戦まで1勝1敗となり、大将での決着でしょうか。

予選は大丈夫だろうと余裕の東体大栄に対して、青西はつけいる隙がありそうです。

まとめ

この記事では、もういっぽん【105話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

「もういっぽん」を1冊無料で読む