週刊少年チャンピオン

もういっぽん【104話】最新話ネタバレ感想!インターハイ埼玉県大会へ!

こんにちは。ひらりです。

2020年12月10日発売の週刊少年チャンピオンより、もういっぽん【104話】「熱湯」を読みました。

103話では、未知に空回り感がある中、新入生との親睦を深めるため青西柔道部は合宿に入りました。

姫コの姉:紬の武勇伝をはじめ、これまでの青西柔道部について身振り手振りで話す未知たちは、「金鷲杯4回戦突破」という昨年を上回る目標を掲げるのでした。  

それでは、この記事では、もういっぽん【104話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

もういっぽん【104話】最新話ネタバレあらすじ

インターハイ埼玉県大会に臨む新生青西。

未知たちは金鷲杯で戦った博多南が福岡3位に入ったことをLINEで知り、負けられないと気合が入ります。

戦力の足しにはならないと冷静な姫コは言いますが、司は本当にインハイに行けそうな気がしてなりません。

48㎏級決勝での戦おうと、明日の個人戦も楽しみだと姫コに話しかける未知。

合宿の夜に去年の青西を超えようと目標に誓った未知の言葉を思い出す姫コは、畳の上でリスペクトされる先輩となるにはまだ早いと呟きながら、到着した親所沢のホームに降り立ちます。

早速、霞ヶ丘のメンバーたちと遭遇する青西柔道部。

両校はお互いに大柄な新入生が入部したことを知り、未知と多聞は思わず「でか!」と声を上げてしまいます。

イブと呼ばれる霞ヶ丘の新人は未知の態度に不機嫌そう。

一方、姫コは恵梨佳を前に緊張して永遠の後ろに隠れて、サインをお願いしています。

すると同じホームに今度はお嬢様学校の聖条が姿を現しました。

埼玉大会はあくまでも通過点だと意気揚々の九条は、有望な1年生だと樹崎が行儀よく挨拶をします。

今度は紗山商業がやってきました。

榛原の周りには1年生が2名と、団体戦への出場が可能になったのです。

無言で頭を下げる恵梨佳に満足いかない榛原は、再戦に闘志を燃やします。

みんなと早く勝負がしたいと駆け出す未知。

しかし、団体戦の最初に会場を沸かせたのは東体大栄でした。

44㎏級山梨、57㎏級埼玉チャンピオンを新戦力に加えた優勝候補。

青西が勝ち上がれば2回戦で激突します。

もういっぽん【104話】感想

合宿により一体感の出てきた青西柔道部。試合会場に向かう時はいつもの朝早い電車と、大体パターンが決まってきました。

乗客が少ないから良いものの、相変わらず未知のテンションが高いです。

今回はライバル校の新入生紹介となりました。

霞ヶ丘のイブは奢りなのか未知を見下すような太々しい態度の一方、聖条の樹崎は丁寧な挨拶と実に対照的。

榛原は念願の団体戦にエントリー可能で良かったです。姫コは恵梨佳に憧れているようで、未知とはまるで違うリアクションしていました。

もういっぽん【105話】考察予想

まずは団体戦です。青西が初戦を勝てば、2回戦では東体大栄と当たりそうです。

新人戦で東体大栄した時には、永遠が勝利したものの未知と早苗が敗退して県ベスト8で終わった青西。

この大会でのリベンジなるか早くも注目の戦いになります。

恵梨佳までとは望みませんが、未知が活躍して姫コにリスペクトされて欲しいです。
また、団体戦の翌日は個人戦のようです。

未知は本来の48㎏級に戻したようで、同級でのエントリーした姫コと対戦する可能性がでてきました。

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まとめ 

この記事では、もういっぽん【104話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!