森林王者モリキング

森林王者モリキング【27話】最新話ネタバレ感想|世界の地球王候補たち

こんにちは。ひらりです。2020年11月9日発売の週刊少年ジャンプより、森林王者モリキング【27話】「世界」を読みました。

26話では、森林王を決定する最後の戦いに挑むモリキング。対峙する王我とモリキングは、幼虫時代に森王流の師範の下で修業をした中でした。

苦戦するモリキングでしたが、最後に見せたのは森王流の奥義・・・森林玉!!!?昆虫や自然を思う人間のエネルギーを集めた森林玉で、モリキングが勝利します!!

それでは、この記事では、森林王者モリキング【27話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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森林王者モリキング【27話】最新話ネタバレあらすじ

モリキングの勝利に終わった戦い。

今、翔太の家では祝勝会が開かれています。

ただ、その祝勝会のメンバーに違和感を覚える勝子。

なぜなら・・・祝勝会には昆虫軍団も参加し、王我までいました。

モリキングに負けたことで、服を着て王に従うと話す王我。

王我は昆虫軍団を解体し、全てをモリキングに託します。

彼の目的は・・・この国の昆虫を守る事・・・。

そこで、王我の口から4匹の王候補の事が語られました。

森林王は日本の代表にしか過ぎないと話す王我。

そのまま説明を続けようとした瞬間・・・空から、何かが降ってきます。

砂ぼこりが晴れると・・・現れたのは2匹の昆虫!!?

彼らは地球王の候補である、ヘラクレスとコーカサスだと言います。

森林王を探していると話すヘラクレスの前に出たモリキング。

モリキングを見たコーカサスは・・・挨拶だと攻撃を加えてきました。

その攻撃を受け止めたモリキングは・・・逆にコーカサスを吹き飛ばしてしまいます。

意外なモリキングの力を見て、驚愕するコーカサス。

侮るなと話すヘラクレスは、15年前に開かれた最強のカブトムシを決める戦いの話を始めました。

その戦いで、2位となった日本のカブトムシ。

ヘラクレスが取り出した資料・・・トリビアの泉!!?

場は混沌とし始めますが、それを止めるために大会の運営局からモルフォ蝶のメネラウスが現れます。

メネラウスは大会のトーナメント表を見せ、戦いの日程を決めてその場を去ろうとしました。

去って行くヘラクレスたちを見て、王になったら何を望むか尋ねるモリキング。

口を開いたヘラクレスの答えは・・・世界の征服!!

モリキングの理想とは、真逆の答えだったのです。

しばらく沈黙が流れますが・・・一同は、笑顔で優勝するぞと気合を入れるのでした。

森林王者モリキング【27話】感想

前回明らかになったのは、世界の地球王候補たちの存在。今回はその4匹の中の、2匹が姿を現しました。

ヘラクレスが入るのは確実だと思っていましたが、デカい方はコーカサスです。

このコーカサスは噛ませ犬感が凄いので、最初に戦うことになりそうですね!!

客観的な強さによって決定したトーナメント表。1番弱いと思われてか、モリキングは全員を倒さなければ地球王にはなれません。

王我がラスボスだと思っていましたが、まだ戦いは続きそうですね!

森林王者モリキング【28話】考察予想

地球王を決める戦いに向け、準備を始める翔太たち。

彼らが向かうのは・・・ペットショップのようです!!

なぜペットショップなのか・・・!!?新しい仲間を見つけるためでしょうか!?それとも、戦いに備えてエネルギー補給の食糧を買いに行く?

その理由は、今のところ分かりません。

日本の森林王候補は、全員がトーナメントに参加できるというルールが付け加えられました。

これにより、モリキング以外の虫がペットショップに用事があるのかもしれませんね。

森林王者モリキング【28話】へ

まとめ

この記事では、森林王者モリキング【27話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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