森林王者モリキング

森林王者モリキング【26話】最新話ネタバレ感想|森王流の奥義

こんにちは。ひらりです。2020年11月2日発売の週刊少年ジャンプより、森林王者モリキング【26話】「森王流の奥義」を読みました。

25話では、昆虫軍団を率いる、鍬田王我のアジトに向かったモリキングたち。そこで、王我とモリキングの過去が明らかになります。

幼虫時代、森王流師範の下で所業に開け暮れた2匹・・・。そこで後継者に選ばれたのがモリキングで、王我は恨みを持っていました。

それでは、この記事では、森林王者モリキング【26話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

森林王者モリキング【26話】最新話ネタバレあらすじ

王我の力に押され、膝をつくモリキング。

しかし・・・森王流の奥義を見せると立ち上がります。

森王流の中で、王我が唯一知らない技・・・。それは、後継者のみに伝授された技でした。

ただ、王我はその技を笑い飛ばします。

成長して力を得た自分の前には無意味!!そう確信する王我の表情は、一瞬で驚愕のものに変わりました。

モリキングは上空から、巨大なエネルギーの球を作り出したのです!

森王流の奥義、〝森林玉〟。

森林玉を食いたい、必死に耐える王我。

なんとか押し返そうとする王我が見たのは・・・人間と虫が共存する景色です・・・。

その後も、森や自然を大切にする人間の姿が王我の目には飛び込んできました。

いつの間にか王我の背後に移動し、この技を解説するモリキング。

森林玉は森林エネルギーを利用しており、自然を愛する人々の力の結晶!!

昆虫以外を信用しない王我には、使えない技でした!

この地球の全てを愛し、導く者・・・。

それこそが森林王だと語るモリキング。

森林玉に押された王我は、モリキングとその家族に敗北したのです。

モリキングと王我の戦いは、モリキングの勝利!!

2匹の決着がついた頃・・・。

パプアニューギニアの森では、4匹の虫が密会をしていました。

森林王と呼ばれる虫が決定したと話す虫たち。4匹はこの戦いが終わるのを、待っていたようです。

森林王がカブトムシと聞き、鼻で笑う虫たちは・・・ついに、ある戦いが始まると言いました。

その戦いは・・・地球王を決める戦い!!?

森林王者モリキング【26話】感想

決着が着いた王我とモリキングの戦い。奥義は元気玉のような技の可能性があると思っていましたが、元気球そのものでしたね。

愛を持つモリキングこそ後継者に相応しいとなった時点で、だいたい技の予想はできました。

ただ、その後の展開は予想外・・・。まさかの地球王を決めると言うのです!!

もはや、森林王者ではないのか・・・・!?終わりが見えていましたが、次の戦いが始まりそうですね。

日本を飛び出し、モリキングは世界を目指すことになりそうです!

森林王者モリキング【27話】考察予想

次回からは、森林王編を終えて地球王編が始まりそうです!!シルエットから、海外の昆虫たちが出てくるようですね。

確かに振り返ってみると、今まで出てきた昆虫は日本に生息するものばかり・・・。

始めから世界に舞台を広げるつもりだったようです!

ヘラクレスやアトラス、蜂や蝶のシルエットが確認できました。

今度は世界中の個性的な虫の登場と、もっとクセの強いキャラクターの登場が期待されますね。

今まで出てきた森林王候補の再登場もありそうです!!

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まとめ

この記事では、森林王者モリキング【26話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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