名探偵コナン

名探偵コナン【1063話】最新話ネタバレ確定&感想|闇夜の追跡劇

こんにちは。2020年10月21日発売の週刊少年サンデーより、名探偵コナン【1063話】「闇夜の追跡劇」を読みました。

1062話では、コナンに簡単に暗号を簡単に解かれてしまったFBIは、バレることを利用して逆に黒ずくめの組織を誘き出そうとしました。

計画は上手く行きそうでしたが、一歩手前で組織のNo.2ラムにバレてしまい、FBIは逆に黒ずくめの組織による襲撃を受けてしまいました。

それでは、この記事では、名探偵コナン【1063話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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名探偵コナン【1063話】最新話ネタバレあらすじ

どうしてFBIが罠を張っていることが黒ずくめの組織にバレてしまったのか、それはジョディが使っているローマ字のせいでした。

これまで暗号を作っていた人物はヘボン式で「ふ」を「FU」と表記していましたが、小学校教師からローマ字を習ったジョディは訓令式である「HU」を使ったため、疑念を抱かせることになったようです。

今はそれよりもまだ追っ手を振り切れないキャメルたちが心配です。赤井は、路上駐車の多い通りへとキャメルを誘導します。

走りにくい道だと知っているキャメルはその指示を拒もうとしましたが、すぐに赤井の意図に気づいて車を走らせます。

路上駐車の車が多くいる中、キャメルはスペースを見つけると車をスピンさせて逆向きに駐車。

それに気づかず後ろから来ていたキャンティとコルンはキャメルの車を見失います。

その場で出血の多いマークを降ろしたキャメルに次なる追っ手が来ました。ジンとウォッカです。

この場の誰よりも落ち着き、相手の行動を先読みしているジンからキャメルはなかなか逃げられません。

その結果、既に先回りしていたキールとベルモットにより、キャメルは肩を撃たれて車ごと海に落ちてしまいました。

この時コルンはキャメルの顔が記憶にあるような気がすると言い出し、キールこと水無怜奈は少し焦りを見せました。

キャメルの顔がもう1度見られれば水無も危険です。

その頃キャメルの車は徐々に沈んでいき、車内が水で満たされていきます。

ドアも窓も開かず、窓を割る道具もありません。

コナンは急いでキャメルにシートベルトを外させるとギリギリになるまで天井の空気で呼吸をするように言いました。

そしてもう空気が無くなる寸前に目一杯息を吸わせると、ドアを開けるように言いました。

車の内外の水圧が一緒になったため無事にドアは開きキャメルは脱出、少し離れたところで顔を出し、呼吸を確保できました。

一段落したところで、FBIや優作は、黒ずくめの組織を甘く見ていたことを痛感しました。

名探偵コナン【1063話】感想

キャメルのあり得ないほどすごいドライビングテクニック。

縦列駐車は奇跡の技だと思いました。日本警察を相手にすれば逃げ切れることが可能なレベルのテクニックですが、相手は黒ずくめの組織だったため、逃げ切ることは出来ませんでした。

海に落ちてしまった後も、すんなり助かるのかなと思いきや本当に死んでしまいそうな雰囲気にドキドキしました。

通信が途切れてしまっていたら一貫の終わりだったことと、コナンがいなければ方法を知っていた赤井もすぐには外に出る方法に気づくことが出来なかったです。

キャメルの命は救われる運命だったのでしょう。

名探偵コナン【1064話】考察予想

キャメルの顔を思い出しそうなコルン。結果キャメルはここで逃げ出すことに成功するのだと思いますが、水無は危険な状況です。

コルンが思い出してしまうことは勿論のこと、他のメンバーがキャメルの顔にピンときている可能性があります。

さらに水無がキャメルを仕留めなかったことも議題に上がるかもしれません。

話を聞くためにわざと即死しないようにした、と言ってもごまかせるかどうかかなり危ういでしょう。今が勝負どころです。

名探偵コナン警察学校編【10話】へ(10月28日発売掲載)

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まとめ

この記事では、名探偵コナン【1063話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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