名探偵コナン

名探偵コナン【1062話】最新話ネタバレ確定&感想|危機!FBIの大失態

こんにちは。2020年10月14日発売の週刊少年サンデーより、名探偵コナン【1062話】「計略の街角」を読みました。

1061話では、黒ずくめの組織によるFBI捜査員の連続殺害事件が起きていました。

安全のために工藤邸に身を寄せていたFBIは、どうして暗号でのやり取りが黒ずくめの組織にバレてしまったのかを考えるも、

暗号の内容はちょっと見ただけのコナンにも既に見抜かれていました。

それでは、この記事では、名探偵コナン【1062話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

名探偵コナン【1062話】最新話ネタバレあらすじ

驚くFBI捜査員たちに、コナンは早速どうして暗号が解けたのか説明し始めます。

転落死したジムの送られた暗号メールを撮影していたコナンは、各文字列の下半分が反転されているのではないかと気付き、頭の中で並べ変えて暗号を解いたのです。

コナンがあっさり解いてしまったこの暗号は、この日殺されたジムとチェンが作ったものであり、ばれない自信があったため今日暗号で待ち合わせをし、殺されてしまったのです。

ジェイムズが別の暗号の必要性を示唆すると、キャメルは逆にバレているのであれば黒ずくめの組織を誘き出せるのではないかと提案しました。

コナンも賛成して作戦はすぐに実行することになります。

先日兄のトニーが黒ずくめの組織に殺されたマークが、敵の前に出ていく囮の役を買って出ました。

私怨があるマークをサポートするべくキャメルが同行することになります。

赤井から帽子を渡されて断るキャメルですが、死んでいるはずのキャメルの生存がバレれば水無怜奈が殺されてしまうのだと赤井から念押され、帽子を受けとります。

再びFBIの暗号メールを傍受した黒ずくめの組織はFBIの狙いに気づかずに暗号の場所に向かおうとしますが、その時No.2ラムからの無線が入りました。

既に黒ずくめの組織を誘き出すべく待機しているキャメルとマーク、そして遠くFBIの他の捜査員が銃を構えて黒ずくめの組織をいつでも狙撃できるようにしています。

しかし撃たれたのはその捜査員たちです。捜査員をさらに遠くから取り囲んだ黒ずくめの組織は、外部班たちを狙撃した上、撤退しようとするキャメルとマークの車にも銃弾を撃ち込みます。

FBI捜査員たちが次々に被害を受ける中、家に帰って来た優作はジョディが書いた暗号を見るとジョディが小学校の教師ではないことを確認します。

優作の質問で、コナンも何かに気がついたようです。

名探偵コナン【1062話】感想

やられたらやりかえす・・・、つもりがまたやられてしまうというFBIの大失態が起きてしまいました。

本来ならば黒ずくめの組織を騙すことは出来ていたはずが、ラムによる急な助言で黒ずくめの組織が形勢逆転した感じです。

ラムが何を見抜き、どうして急に連絡することが出来たのかがとても気になるところです。

今回の話ではまだ誰も死亡したとの連絡がありませんが、キャメルとマーク以外の外部班は全滅してしまう気がしています。

名探偵コナン【1063話】考察予想

優作はいったい何に気がついたのでしょう?おそらく日本人が外国人に日本語を教える時に生まれる、何らかの癖が影響しているのだと思います。

しかし暗号の中身は場所と日時程度です。それだけの内容で暗号に違和感が生まれるのでしょうか?FBI捜査員の被害状況は一旦スルーで、優作による暗号の穴推理が始まります。

コナンも気がついているのですが、今はキャメルたちが黒ずくめの組織から逃げ切れるかが最優先事項です。

工藤邸に戻ってくるわけにもいかないキャメルは大ピンチではないでしょうか!?

名探偵コナン【1063話】へ

まとめ

この記事では、名探偵コナン【1062話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます!ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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