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名探偵コナン警察学校編【10話】最新話ネタバレ確定&感想|悪因悪果

こんにちは。2020年10月28日発売の週刊少年サンデーより、名探偵コナン警察学校編-Wild Police Story- 【10話】「悪因悪果」を読みました。

9話では、萩原編が完結しました。爆発物処理班にスカウトされるもどうするか悩んでいた萩原。松田は行くことを決めましたが、萩原は決めかねます。

その頃、両親を殺した犯人につながる手がかりを見つけた諸伏は人で動き出していました。

それでは、この記事では、名探偵コナン警察学校編【10話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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名探偵コナン警察学校編【10話】最新話ネタバレあらすじ

仲間の制止を無視して火災現場に駆け込んでいく諸伏のシーンから話は始まりますが、すぐに時間は3時間前に遡ります。

週末にある体育祭の予行演習のせいで豪快に汚れた風呂場を、松田、降谷、伊達、萩原、諸伏のいつもの5人は日頃の悪行の罰として1週間掃除するよう、教官の鬼塚から命令されていました。

文句を言ってもどうしようもないため、すぐに掃除に向かう5人。

その時、教官室にある1人の女児の写真が諸伏の目に飛び込みました。管区内で捜索願が出されたこの女児は、諸伏が以前街中で見かけた女児です。

何か思い出すかも知れないと、諸伏は鬼塚から女児の写真を貰って教官室を後にします。

掃除をしながら、他の4人が女児のことについて諸伏に尋ねます。

子供の頃に病気で亡くなった幼なじみの子供に似ているのだと話す諸伏は、詳しく話を聞かれたことで両親の事件のことを思い出してしまい、適当に誤魔化そうとします。

ここで松田が暴走。

諸伏が自分から事件のことを言い出すまで待っていた松田は、もう我慢ならず諸伏が両親の事件を1人で追っていることについて追及してしまったのです。

巻き込むことで誰かが死んでしまったら、と最悪の想像をしてしまうために誰にも事件のことを話さず自分1人で解決しようと考えている諸伏に、4人は「死なない」と自信を持って返しました。

5人なら大丈夫、そう言って諸伏のことを心配してくれる仲間たちに、諸伏は15年前の事件のことを話し始めます。

名探偵コナン警察学校編【10話】感想

今回のタイトルは文字の通り、悪い行いが原因で悪い結果になるという意味です。

今回の内容だけでも日頃からのやんちゃな事件解決方法のせいで掃除という罰を与えられてしまったと解釈できますが、それでも最初のシーンもこのタイトルの意味が込められているような気がします。

悪い結果、死なないでいてくれればそれでいいのですが、死なずともかなりひどいことになりそうです。

両親を殺した犯人に近づきつつある諸伏は、もう1度その恐怖を味わうのかもしれません。

名探偵コナン警察学校編【11話】考察予想

次回は諸伏の口から15年前の事件の概要が詳しく語られる話になります。

事件の話でもそれなりにページを使うと思うので、このペースでいくと3話では対して進まないような気がします。

おそらく女児発見と救出までが諸伏の話となるのでしょう。両親の事件については話が出るだけで終わりそうです。

かなり深刻そうに話す諸伏は、途中で言葉が詰まってしまったり冷や汗が止まらなかったりしますが、仲間に話したことで少しだけ心が救われることになるのでしょう。

名探偵コナン警察学校編【11話】へ

まとめ

この記事では、名探偵コナン警察学校編【10話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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