名探偵コナン

名探偵コナン【1061話】最新話ネタバレ確定&感想|黒の組織が?連続殺害事件!

こんにちは。2020年10月7日発売の週刊少年サンデーより、名探偵コナン【1061話】「血染めのID」を読みました。

1060話では、怪盗キッド扮する優作と共に、TV番組で推理を披露したコナンでしたが、優作の正体はキッドではなくベルモットでした。

先読みしていた優作は赤井たちFBIと共に隠れて様子を伺っていましたが、結果ベルモットは何もしていきませんでした。何も知らなかったのはコナンただ1人です。

それでは、この記事では、名探偵コナン【1061話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

名探偵コナン【1061話】最新話ネタバレあらすじ

暗号を元にトニーと待ち合わせをしている男性は、なかなかトニーが来ないことが気になり始めていました。

するとそこに、血に染まったトニーのFBIのIDを持ったウォッカが現れます。

男性はすぐに逃げようとしますが前からはジンが現れ、隠れ家を聞いても答えない男性を撃ち殺してしまいます。

2日連続で2人ずつ外国人の遺体が見つかっている事件について、コナンが少年探偵団と話をしていると、近くで大きな音が聞こえました。

音の方角へ走っていったコナンは、そこで外国人の遺体とビルの上にウォッカがいるのを見つけました。

ビルの屋上にはもう1人の遺体とジンがいます。

フードを被ったコナンが遺体に近づくのを見て、キャンティとコルンが狙撃しようとしますが、その時やじ馬が増え始めたため、狙撃を中止しました。

下に落ちた遺体からFBIのIDは抜き取っていませんが、ジンは大丈夫だと言って撤収します。

遺体から身元を確認しようとするコナンは、IDとスマホに映された暗号を見ると、1人工藤邸へ走ります。

工藤邸にはFBIが集まっていました。

仲間が殺されたことと、暗号でやり取りしている待ち合わせ場所が黒の組織にバレていることから、潜伏先ではなく工藤邸に1度身を寄せたFBI。

しかし赤井によると潜伏先のホテルに黒の組織の気配はないようです。

始めに捕まったアーロンが暗号の解読法をばらしたのだと思っていた仲間たちですが、潜伏先をばらしていないのであれば暗号をばらした可能性も低いと判断しました。

それではどうして暗号でやり取りした待ち合わせ場所を黒の組織は知っているのか。

黒の組織がメールをハッキングしたのではないか、と言ったコナンは暗号に待ち合わせの住所、場所、日付、電話が記されていることを知っていました。

名探偵コナン【1061話】感想

新章スタート、今回は黒の組織VS.FBIの衝突になるかもしれないFBI連続殺害事件が起きてしまいました。

ジンとウォッカだけでなく、キャンティ、コルンなど黒の組織のメンバーが沢山登場し、FBIのメンバーも一同に介しているため、始まったばかりなのにとてもワクワクする話です。

どうせFBIが派手に騒げないということを知っているからこそ、ID回収も諦めるジンの余裕ぶり。FBIが警戒を高めても情報収集と殺害を続けていくでしょう。

名探偵コナン【1062話】考察予想

警察は殺害された外国人の遺体についてまだ何も分かっていなさそうですが、連絡が取れない人物のことと、コナンの話もあり今いない仲間が全員殺されてしまったことにFBIも気がついたでしょう。

黒の組織への怒りが膨らみますが、今はとにかく暗号がどうしてコナンにばれてしまったのかを知り、すぐに別の連絡手段を使わなくてはなりません。

TVショーの一件で優作へのマークは外れたと思うため、しばらく工藤邸は安全な隠れ蓑になると思われますが、もしかしたら魔の手が迫るかもしれません。

名探偵コナン【1062話】へ

まとめ

この記事では、名探偵コナン【1061話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画でチェックしてみてくださいね!

▼名探偵コナン劇場版もU-NEXT▼

\『緋色の弾丸』記念/
\劇場版過去作23作品も見放題/

時計じかけの摩天楼/14番目の標的/世紀末の魔術師/瞳の中の暗殺者/天国のカウントダウン/ベイカー街の亡霊/迷宮の十字路/銀翼の奇術師/水平線上の陰謀/探偵たちの鎮魂歌/紺碧の棺/戦慄の楽譜/漆黒の追跡者/天空の難破船/沈黙の15分/11人目のストライカー/絶海の探偵/異次元の狙撃手/業火の向日葵/純黒の悪夢/から紅の恋歌/ゼロの執行人/紺青の拳

▼過去作を見てから映画を見る?▼