男性向けまんが

名探偵コナン【1033話】最新話のネタバレ&感想をご紹介!

2019年4月24日発売の週刊少年サンデーより「名探偵コナン」第1033話が掲載されました。読みましたのでご紹介したいと思います。

1032話では・・・善田が吹越を殺害します。帝丹小学校の先生と少年探偵団と合流した善田は山菜取りをします。途中で歩美と善田は飲み物を取りに車から離れ、善田の落としたピアスを一緒に探します。血の匂いに気づいたコナン達は吹越の遺体を発見します。

名探偵コナン【1033話】最新話ネタバレあらすじ

写真を見ながら、写真を撮ったときには遺体がなかったことを確認した刑事は、こっそり車を動かしたのではと指摘します。

車のエンジン音はしなかったと灰原が証言します。遺体の上着から出てきた大量の名刺に、人によって名前や職業を変えていたのではとコナンが指摘します。

刑事に電話がかかってきて、結婚詐欺師だったことが分かります。

善田の手や肘の泥のつき方に、妙だと思うコナンは、歩美が何かを探していることに気がつきます。歩美はタイヤのそばで見つけたという四つ葉のクローバーを探していると言い、「幸運のお守りですね!」と光彦が言います。

お守りという言葉に昔のことを思いだした若狭は右目を押さえ、しゃがみ込んでしまいます。心配した小林に「最近貧血気味で…」と答える若狭を見ながら、コナンは右目に障害があると思います。刑事は別荘のことを聞き、殺人現場に案内されます。

刑事は、昨晩ワインを飲んだあとクローゼットに閉じ込められ、暗所閉所恐怖症で出られなかったという女の話を聞き、その人が犯人だと話を膨らませます。

「違うと思うよ?」とコナンが血濡れの手で遺体を移動させた跡がなかったことを説明します。確かにそうだと刑事は納得しますが、勝手に現場をうろつくコナンを怒り、小林にちゃんと見てるよう注意します。

車の前に戻ったコナンは、四つ葉のクローバーを発見します。コナンはこれが歩美の見つけた四つ葉のクローバーで、車の中に大量に積まれていた段ボール箱、善田のヒジの所まで付いた右手の裏側の泥に、もしかしたらとタイヤ痕を確認します。

コナンは善田が犯人だと気づきます。

名探偵コナン【1033話】を読んだ感想

写真と現場を見比べていた刑事さんは同じ場所と判断していましたが、背景の木が違うように感じました。名刺が沢山出てきて、詐欺師だと言い当てたコナンはすごいなと思いました。

善田に四つ葉のクローバーを探してプレゼントしようとする歩美達は素直でいい子達だなと思いました。コナンは一緒に四つ葉のクローバー探しを手伝わないで事件のことを考えていて、コナンらしいなと思いました。

別荘のクローゼットにいた女の人は、善田に閉じ込められてしまったのかなと疑問に思いました。

名探偵コナン【1034話】を考察

次話のコナンのトリック解決編では、トリックが明らかになるのが楽しみです。少年探偵団もトリック解決の時に推理を披露してくれることを期待してます。若狭の過去が少しだけ出てきていて、次話とかでも出てくるのか気になりました。

別荘のクローゼットにいた女の人はどうして閉じ込められてしまったのか知りたいと思いました。吹越は結婚詐欺師として何人の人を騙してきて、本命の相手はいたのだろうか明らかになることを期待したいです。