マッシュル-MASHLE-

マッシュル【40話】最新話ネタバレ感想!マッシュ・バーンデッドと蝋燭の火

こんにちは。2020年11月21日(土)発売の週刊少年ジャンプより、マッシュル【40話】「マッシュ・バーンデッドと蝋燭の火」を読みました。

39話では、アベルに勝利し、アドラ寮のコインを得たマッシュ。その戦いの最中に、マッシュに魔力がないことを分かってしまいます。

しかし、学園に広がる噂をそっちのけで、マッシュは祝勝会を開いていました。その会場には、レイザーとアベルも参加しています。

それでは、この記事では、マッシュル【40話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

マッシュル【40話】最新話ネタバレあらすじ

魔法界を統率するものたち、神覚者。

魔法に関わる物事を決めたり、国の治安維持に努める者たちです。

そんな彼らには、神の杖の名が授けられるのでした。

そして今・・ある部屋に呼び出されているマッシュ。

マッシュは、魔法不全隠匿の罪で呼び出されたのです。

昨日、魔手に1通の手紙が届きました。

その内容は、法廷への緊急招集・・・。

指示に従った結果、マッシュは尋問の対象となったのです。

マッシュの尋問を行うのは、魔法局副局長のブレス。

神が作ったこの世界で、魔法は奇跡の存在だとブレスは話します。

そんな奇跡の調和を乱すのが・・・魔法が使えない人間・・・。

ブレスはマッシュをバグと呼び、排除対象だと話しました。

意味の分からない表情を浮かべるマッシュは、不完全な世界も良いと言います。

その言葉に、怒りを感じるブレス。

ただ、ブレスの言葉を遮る人物が現れました。

それは、神覚者の1人。

魔法警備隊隊長の、ライオです!!

マッシュに対して話しをするライオは・・・自分の意見を、多数派にすればいいと話しました。

世の中には秩序があるため、マッシュの意見を正当なものにかえればいい・・・。

そう話すライオは、マッシュの前に蝋燭を出現させます。

これから魔法以上の奇跡を起こさなければ世界は変えられないと、ある課題を与えるライオ。

マッシュに、蝋燭に触れずに火を灯せと命じたのです。

そんなことはできないと、呆れるブレス。

状況を理解したマッシュは杖を取り出し・・・地面にこすりつけ始めました。

杖を地面にこすりつけ、摩擦で火をおこしたマッシュ。

見事に蝋燭に火を灯します。

そんなマッシュを、ライオは認めました。

その頃・・・マッシュたちがいる部屋に向かっているのは、他の神覚者たち。

眼鏡をかけた神覚者は・・・規則に例外は存在しないと言いきるのでした。

マッシュル【40話】感想

予想に反して、マッシュが魔法使いでないことが知れ渡ってしまいました。その結果、司法機関も動いたようですね・・・。

魔法局に呼び出され、尋問を受けるマッシュ。魔法局副局長のブレスは、いかにも固そうな男です。

ただ、ライオの登場によって状況が変わりました。魔法局の副局長でさえ、明らかに年下のライオ以下の存在・・・。

神覚者が、どれ程上位の存在かが分かります。

そんなライオの課題に答え、マッシュに追い風が吹くかと思われた瞬間・・・新たな神覚者が、姿を現しました。

マッシュル【41話】考察予想

次回は、神覚者の登場によって事態が急変しそうです。

ライオはマッシュを認めた様子を見せましたが、次いで現れたのは固そうな眼鏡の神覚者・・・。

この眼鏡は、マッシュに否定的な態度を示しそうです。ただ、既にマッシュは帰ってしまっている可能性がありますね!!

ライオが認めた事で、仕方なくマッシュを返したブレス。

他の神覚者が到着した頃には、マッシュの姿はありません。責められるライオですが・・・助けに現れたのはウォールバーグ。

校長の一言で、マッシュの処分は先延ばしになると予想します。

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まとめ

この記事では、マッシュル【40話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。