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マッシュル-MASHLE-【25話】最新話ネタバレ感想|ランス・クラウンと高等魔法

こんにちは。2020年8月3日発売の週刊少年ジャンプより、マッシュル-MASHLE-【25話】「ランス・クラウンと高等魔法」を読みました。

24話では、ランスが泥の魔法使い、ワース・マドルと対等以上の戦いを繰り広げていました。ワースから七魔牙(マギア・ルブス)へと勧誘されるものの、ランスはバッサリと断りました。

一方では、神覚者と見られる生徒が、マッシュやランスたちのいる地下室へと向かっていました。

それでは、この記事では、マッシュル-MASHLE-【25話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

マッシュル-MASHLE-【25話】最新話ネタバレあらすじ

泥の魔法使いワース・マドルは、魔法局に勤める両親の元、英才教育を受けて育ちました。

成績は常にトップを誇り、七魔牙(マギア・ルブス)にも所属し、自分のことを「強い」と疑いませんでした。

しかし今、目の前では互角以上の力を見せるランスが立ちはだかっていました。

ワースは、ランスに環境を見下され怒りに満ち溢れていました。

そこで、ワースは、七魔牙に許されている魔力の濃縮液を飲み、高等魔法を繰り広げます。

ワースの頭の中では父親の声が木霊していました。ワースは魔法の才能がある者が価値ある人間と教えられていたのでした。

しかし、ワースは、今の自分は自分で勝ち取ったと思っています。そしてワースはランスたちを劣等生だと見下します。

対してランスは、冷静に何も分かってないと言い放ち、マッシュを思い浮かべ、マッシュたちを劣等生と言っていいのは自分だけだと宣言しました。

するとワースの高等魔法にも臆さず、柱自身に重力を発生させる魔法を起動し、ワースの高等魔法は崩壊してしまいました。

ワースは呆然としながら、父親に、イーストンのトップになるようにと、今のワースが父親にとって価値がないと言われたことを思い出します。

するとふと、ランスが使い古された本をワースに投げ渡します。そして、ワースにとっての価値は何かと問います。

ランスは、自身の両親が世間体を気にしていたことを思い浮かべながら、ワースも同じ環境なのではないかと思ったのでした。

ランスはワースに、言動は気に食わないが努力は認めると言いました。こうしてワースは、どこか悲しげな表情で戦闘喪失するのでした。

マッシュル-MASHLE-【25話】感想

ランスがマッシュが原因で自分が変わったように、今度はランスがワースを変えたのが、どこかスッキリするような終わり方でした。

七魔牙(マギア・ルブス)って意外といろんなことを抱えている人の集まりなのかもしれません。

七魔牙をも味方につけそうな勢いなので、この作品のクライマックスでは、あらゆる魔法使いを仲間にしている可能性があります。

それにしても、ランスがかっこよすぎました。マッシュに並ぶ主人公と言っても過言ではありません。

マッシュル-MASHLE-【26話】考察予想

次回では、マッシュ、もしくはドットたちの戦いに方に場面が移ると思われます。

そしてランスがどちらかのサポートに行くことになるでしょう。強さ的に言えば、ドットたちになると思います。

一方、前回、神覚者であるイーストン魔法学校二年生のレイン・エイムズがラストに登場してきたので、どこかでマッシュと交差することになると思われます。

戦いを終えたランスかもしれません。何れにしても、イーストン校のボスでもある七魔牙との戦いが終結したら、物語がどこへと向かうのかが気になります。

学校の外では、凶悪死刑囚が逃げているようなので、そちらにストーリーが転換することも考えられます。

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まとめ

2020年8月3日発売の週刊少年ジャンプより、マッシュル-MASHLE-【25話】「ランス・クラウンと高等魔法」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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