MAJOR 2nd

メジャーセカンド【229話】最新話ネタバレ感想|パワー系捕手!ホームランを!

こんにちは。ひらりです。

2021年4月14日発売の週刊少年サンデーより、MAJOR 2nd【229話】「パワー系捕手」を読みました。

228話では、立ち上がりは良かったものの、例によって次の回から調子を崩し始めてしまった先発・仁科。

しかし先発捕手の魚住が彼のメンタルを整え直し、2回裏の守備も無失点で切り抜けました。これに正捕手の大吾は内心焦りを覚えてきて……?

それでは、この記事では、メジャーセカンド【229話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

メジャーセカンド【229話】最新話ネタバレあらすじ

2回を終えて2-0とリードしている風尾チーム。

この試合のスコア係は顧問の山口先生が担当しており、ミスがないかどうかを監督の寿也にチェックしてもらいます。

特に問題がなかったため山口を褒める寿也と、それが嬉しくて珍しくやる気になっている山口。

何やら顔を赤らめている山口を、郷田は無言でじーっと見つめてしまいます。

一方、3回表の攻撃中にブルペンで千代の投球練習に付き合う大吾。

彼は先ほど仁科の不調を立て直して見せた魚住を思い出しながら、この短期間で投手とそこまで信頼関係を築けている彼に焦りを覚えていました。

風尾の攻撃は2アウト後に3番・沢がヒットで出塁し、4番・魚住に本日二度目の座席が。

そんな魚住を一塁上から見つめる沢。

彼女と魚住はかつてチームメイトで、またバッテリーでもありました。

魚住はその沢に試合前、「実際のところ俺のチーム参加を皆はどう思っているのか?」と質問。

プロチームの助っ人外国人ならいざ知らず、中学の部活に自分のような余所者が現れても、戦力向上のメリットよりも雰囲気を害するデメリットの方がよっぽど大きいのではないかと。

しかし、それを気にする魚住に沢は「そんな女々しい選手もキャプテンもここにはいない」と一蹴。

そんな試合前のやり取りのおかげもあってか、この打席で魚住は外野ネットを直撃する特大ホームランを披露!

これにチームや盛り上がり、点差は4点まで拡大。

ここまでの試合運びに、寿也と阿久津の両監督は平然とした顔をしているものの内心驚きを感じていました。

風尾が打撃面で優れているのは分かっていましたが、この先発メンバーは守備の面でもなかなかの好調。

目立つ課題は仁科の不安定さですが、それも今後のスタミナ強化などで修正していけるだろうと寿也は判断。

そして次なる実験として、寿也はピッチャーを千代姉に交代!

これに合わせてキャッチャーも大吾と入れ替え、4回裏の守備からは千代姉・大吾の新バッテリーで挑む事になりました。

また関鳥もベンチに下げて、代わりに新人の郷田を投入。

さらにショートも太鳳を動かして千葉に任せてみるなど、バックでも新しい試みが。

この新しい布陣で大吾はいったいどんな采配を見せるのか!?

メジャーセカンド【229話】感想

沢さんは相変わらずの安定感で頼もしいったらないですね。

そして魚住も期待されていた長打力を発揮して、風林ではほとんど見られなかったホームランをお見舞い!

これだけのパワーは沢にもなかなか発揮できませんから、やっぱり風尾にとって魚住の存在はかなり貴重なんですよね。

そして、それを目の当たりにして焦る大吾。

周りのほとんどは大吾を信頼しているのですが、当の本人が自分の事をあまり高く評価できていないみたいですから、この焦りは何か大きなミスを誘ってしまいそうです。

メジャーセカンド【230話】考察予想

大吾が遂に投入されましたが、同時に千代姉もピッチャーとして初登板となりましたから正直かなり心配です。

大吾よりも千代姉の方がよっぽど不安な気持ちでいるでしょうから、まずそこを大吾が上手くフォローして本領発揮できるようにしていかなければいけませんよね。

まして魚住が仁科の見事に立て直すのを見た直後ですし。

でも色々と焦りや不安が重なって、逆に千代姉をもっと混乱させてしまうかもしれません。

千葉や郷田がどう機能してくれるのかも未知数ですし、次回は何人も同時にテンパって一気に大量失点してしまうかも?

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まとめ

この記事では、メジャーセカンド【229話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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