MAJOR 2nd

メジャーセカンドMAJOR2nd【213話】最新話ネタバレ感想|少女闘争

こんにちは。2020年10月28日発売の週刊少年サンデーより、メジャーセカンド【213話】「少女闘争」を読みました。

212話では、合同練習で道塁はバッティングテストをすることになりました。 必要以上に道塁相手に気合いが入る睦子は、2打席凡退で仕留めます。

しかし、大吾からの優しい言葉でリラックスした道塁は3打席目をヒットを放ち存在感をアピールするのでした。

それでは、この記事では、メジャーセカンド【213話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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メジャーセカンドMAJOR2nd【213話】最新話ネタバレあらすじ

大吾たちとの共同練習の初日を乗り切った道塁。

お風呂に入りながら今日の出来事を振り返っています。

利き腕を変えたばかりとあり、送球ミスがあったものの、感触を掴んだ道塁は満足気な様子です。

自分の取り越し苦労でしたが、大吾をはじめ優しい風林の部員たち。

監督はイケメンの寿也に、人畜無害そうな顧問の山口先生。

誰この人はと思われた清水は、大吾の叔父さんと知り、肩を壊して利き腕を変えたゴローに

コツを聞いておくと言われて舞い上がります。

一方、睦子は夢の中でバッテリーを仲良く組む大吾と道塁の様子を見てうなされます。

夢の中の話を弥生たちに話す睦子。

道塁にエースと大吾を取られる不安かと指摘されますが、大吾は否定する睦子。

しかし、関鳥はクラブのヒモを噛む睦子を見ていました。

ともあれ、ピッチャーという人種はキャッチャーが他の投手と話しているだけでも嫉妬するタイプです。

新メンバーの加入に新しい可能性を感じている大吾を信頼しても良いのではと睦子に語る弥生。

それにしても気になるのは、道塁のポジションです。

道塁はまだ送球がおぼつかないことから、ピッチャーは今まで通り睦子、千代姉さん、仁科の3人ですが、問題は内野です。

弥生を始め、アニータ、関鳥や太鳳が競争相手になるわけです。

練習に熱が入る部員たち。

睦子は副キャプテンだからと、道塁に声をかけようとします。

すると、その前に寿也に呼ばれる大吾と道塁。

新チームで指導したこともあり、2泊3日の集中合宿を行うと寿也から提案を受けるのでした。

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メジャーセカンドMAJOR2nd【213話】感想

唐突なライバル出現に心が乱れる睦子。

夢の中とはいえ、道塁と話をする大吾を見てモヤモヤするなど、実は嫉妬深いキャラなのでは?

確かにグラブのヒモを噛むくらいですからね。

弥生は大吾が恋愛感情で道塁に接している訳ではなく、チームとして成長できることに喜びを感じていると理解しているようでした。

もっとも、練習で道塁と大吾の会話をする場面では、しっかりと睦子を煽っていましたが。
それにしても道塁の中で印象に残らなかったキノコが少々不憫です。

メジャーセカンドMAJOR2nd【214話】考察予想

道塁のポジションは、弥生の指摘するように送球に難ありから、本人が希望するように内野陣との競争になりそうです。

誰がベンチ入りかと問われたら、ビジュアル的には関鳥なのですがどうでしょうか。

また、キノコの存在もあることから、内野は今のメンバーから半数が入れ替わる可能性も高いです。

ますますハーレム状態の続く大吾。

ストーリーは合同チーム初の合宿という急な階段の下展開ですが、果たして寿也はどのような練習メニューを考えているのか楽しみです。

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まとめ

この記事では、メジャーセカンド【213話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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