MAJOR 2nd

メジャーセカンド【228話】最新話ネタバレあらすじ感想|本当の敵は?

こんにちは。ひらりです。

2021年3月31日発売の週刊少年サンデーより、MAJOR 2nd【228話】「本当の敵は?」を読みました。

227話では、海堂付属中との練習試合が遂にスタート! 一回表の風尾中の攻撃は、上位打線の女子3人がきっちり仕事をして1点先制に終わりました。

更に一回裏でも先発ピッチャーの仁科がいきなり三者三振に取る好投を見せて……!?

それでは、この記事では、メジャーセカンド【228話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

メジャーセカンド【228話】最新話ネタバレあらすじ

二回表の風尾(風林・大尾中)の攻撃でも女性陣は好プレーを連発します。

四球で出塁した太鳳を千葉が送りバントで進塁させ、最後はアニータが外野前ヒットを放って2点目に。

続く関取と仁科は三振に倒れてチェンジとなってしまうも、風尾は勢いのあるまま二回裏の守備に向かいます。

そんなチームメイト達を見て、先発を奪われた睦子も「早く投げたい!」と闘志を燃やすように。

ところが監督の寿也は「4回から千代姉に投げてもらうから大吾くんと準備しておいて」と指示を出してきて、睦子はずっこけてしまうのでした。

一方、マウンドに立つ仁科は早くもボール球が目立つように。

海堂付属中監督の阿久津は、仁科の速球を褒めながらも「おそらく変化球も細かい制球もないタイプだ」と見抜いたのです。

それによって海堂バッターはボール球に手を出さなくなり、カウントが悪くなってストライクを取りに行ったところで打ち返されるというパターンにはまっていく仁科。

更に球審を務める大河が贔屓なしの厳しいボール判定を出してくるのもあって、仁科のストレスはどんどん増大。

遂には球審の判定にも文句を言うようになってしまいます。

そこですかさずキャッチャー魚住がタイムを申請。

荒れる仁科に「今のは俺のキャッチングが良くなくてボールと判定されてしまったのかもしれない」と謝ります。

そして仁科のボールには勢いがある事、久しぶりのゲームで熱くなり過ぎている事などを淡々と指摘。

最後に「もっと自分と仲間を信じて投げろ。お前の本当の敵は審判でもバッターでもない」とアドバイスをしてから試合再開。

彼の言葉で集中力を取り戻した仁科はストライクゾーンぎりぎりに速球を投げ込めるようになり、この回も見事に無失点で切り抜けます。

そんなチームメイトの好プレーを喜びつつも、ライバル魚住の名キャッチャーぶりに大吾は少し焦りを見せるのでした。

メジャーセカンド【228話】感想

仁科がやっぱり仁科だったというか、二回から早くも崩れ始めてしまって「結局こうなるのか!」と悲鳴をあげたくなりました。

交代直後の仁科はいつもカッコいいんですけど、それが長続きしないのが欠点なんですよね。

しかし今回は魚住がすぐさま仁科のメンタルを整えて無失点のまま切り抜けてみせました。

魚住のこういう口の巧さというか、ピッチャーを気持ちよく投げさせる技術はやっぱり大吾よりも優れているようです。

大吾も経験を積んでいけば同じような振る舞いが出来るのだとは思いますが、ベンチに下げられている今はそんな風に余裕ではいられませんよね。

そんな彼がどういった形でこの試合に出場し、どんな活躍をするのかも楽しみです。

メジャーセカンド【229話】考察予想

バッティング面は元々優れている風尾なので、そちらはあまり描写されずにサクサク進みながらコンスタントに点を重ねていきそうです

仁科も安定感を取り戻しましたから、次回は早くも千代姉が登板する4回裏の守備に入るのではないでしょうか?

単純に考えれば、寿也は千代姉にも最大3イニングを投げさせるつもりでいると思いますが、千代姉はこれがピッチャーとしてのデビュー戦。

そう簡単にアウトを取れるものでもないでしょう。

そんな千代姉に魚住や仁科がどんな声をかけていくのかに注目ですね。

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まとめ

この記事では、メジャーセカンド【228話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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