MAJOR 2nd

メジャーセカンドMAJOR 2nd【218話】最新話ネタバレ確定&感想|早苗の才能

こんにちは。ひらりです。

2020年12月23日発売の週刊少年サンデーより、MAJOR 2nd【218話】「秘められし…?」を読みました。

217話では、寿也に変化球を密告したのではと大吾に不信の睦子は、道塁と仲良さげな様子を見てメンタルもボロボロです。

部内恋愛に明確な答えはないものの、最後は大吾への誤解が解けた睦子は自分が一人相撲をとっていたと実感。自分はバカ子だと泣きじゃくるのでした。

それでは、この記事では、MAJOR 2nd【218話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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メジャーセカンド【218話】最新話ネタバレあらすじ

風林にも冬の季節がやってきました。

寒いとぼやく太鳳はこの時期に合宿とは罰ゲームだろうと愚痴が止まりません。

グラウンドで大吾と睦子が既に練習をしていました。

何があったのかと関鳥に質問する太鳳たち。

弥生は告白して大団円かと思いましたが、とりあえず睦子のモヤモヤが解消したとのことです。

ともかく元気を取り戻した睦子にホッとする弥生たち。

部室では道塁が既に朝練を終えて着替えています。

しかし道塁は自分より早く朝練をしている大吾たちに感心。

あの2人の姿勢が風林を引っ張ていると実感するのでした。

それにしても、初心者の早苗は一向に朝練に参加する様子はありません。

自分を慕って残ってくれるのは有難いと思いつつ悩む道塁に声をかけてきたのは魚住でした。

ブサメンに声をかけられるのは迷惑かと自虐的ながらも、プレーヤーとして道塁を尊敬し軟式で天下を取ると宣言した言葉に下心は無いと話す魚住。

本当は肩を壊して放心状態の道塁に対して、思わず支えになりたいと口走ったことを後悔。
道塁に嫌われていなければ合同チーム参加できたかもと考えていたのです。

合同チームの練習では、早苗の守備は相変わらず上達することはありません。

ポジショニングにキャッチングはおろかノーコンぶりに、あの甲殻類は事故物件だと千葉が例えるほどです。

野手争い8枠からの脱落はカニちゃんだと意見が出る中、不安に思う道塁。

しかし、寿也の見立ては違いました。

早苗にはまだ気が付かない才能があると、合宿前までの5日間をマンツー指導すると言うのでした。 

メジャーセカンド【218話】感想

寒いと文句を言いながらも練習に参加する太鳳ですが、朝だから外見は関係ないという横着ぶりはいかにもです。

睦子の復活を見て告白成功かと期待した弥生は、いつものクールさとは少し違う表情でした。

今回は大尾中に話の焦点が当てられました。

威勢はよいもののやる気があるのか不明な早苗。

そして道塁との恋バナになりそうだった魚住の支えたい発言にまさかの恋愛フラグ。
頭を抱えるなど後悔する姿が印象的でした。

ところで1日の練習が朝と放課後ということで、今回はいつもに増して着替えのファンサービスが多い回となりました。 

メジャーセカンド【219話】考察予想

特別に運動神経が優れているとは思えない早苗ですが、やはりメジャーリーグ経験者の寿也の観察力は違いました。

あの早苗に才能を見出していたのです。

今のところ目立った描写が無かった感じがしますが、果たして寿也はどこに注目したか気になります。

また、シニアに関する質問を道塁にされた魚住は明確な答えをしませんでした。

これは魚住が合同チーム参加の流れになりそうですが、千葉の時といいシニアで通用しないから軟式野球部に入部しましたでは、何となく安易な気もするので何らかの工夫も期待します。

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まとめ

この記事では、メジャーセカンド【218話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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