MAJOR 2nd

MAJOR 2ndメジャーセカンド【211話】最新話ネタバレ感想|合併初日!

こんにちは。2020年10月14日発売の週刊少年サンデーより、MAJOR 2nd【211話】「合併初日!」を読みました。

210話では、眉村父の登場によって風林中校長の江頭も、大尾中野球部との合併話を断り切れなくなりました。父の助力によって合併が成功したと知らされて涙して喜ぶ道塁。

これで風林大尾野球部の成立はなったものの、江頭はまた別の妨害工作を考えるようで……?

それでは、この記事では、MAJOR 2nd【211話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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メジャーセカンド【211話】最新話ネタバレあらすじ

合併後で初となる練習は、まだ使用可能な風林中のグラウンドに大尾中の二人がやってくるという形になりました。

それを聞き、張り切って支度に向かう大吾と、そんな彼の様子を怪しむ関取。

「もしや大吾は眉村道塁が好きなのでは?」といった旨の質問をぶつけられた睦子はそれを否定するものの、内心不安な気持ちでいっぱいです。

一方、道塁と郷はウォームアップがてら風林中グラウンドまで荷物を担いでランニング。

疲れたから途中でコンビニに寄って何か飲みたいという郷に道塁は呆れますが、その道塁も緊張からお腹を壊してコンビニのトイレへ。

そうしてモタモタしている間に風林中の練習はスタート。

寿也の指導によって仁科と千代は二人とも目に見えてレベルアップしており、その事にも睦子は焦りを覚えます。

仁科と千代のどちらかがエースとなり、さらにリハビリ中とはいえ投球以外は一流な道塁が加入したら、自分はベンチ行きなのでは……?

そう睦子が青ざめているところへ、ようやく道塁と郷が到着。

礼儀正しく熱意もある道塁の挨拶と、未経験の初心者な上に軽い感じで挨拶してくる郷のギャップに驚く風林メンバー。

寿也はひとまず大尾の二人がどれくらい動けるのかを見極めるため、彼女達を打席に立たせる事にしました。

ピッチャーは睦子、キャッチャーは大吾、そして審判は寿也という形で始まる道塁のバッティングテスト。

先ほどお腹を壊してトイレに駆け込んでいた道塁を心配する郷でしたが、一方で道塁への対抗心を燃やす睦子は全力投球!

一球目の見逃しストライクを受けた大吾は、その睦子の気合の入りように目を丸くして……?

メジャーセカンド【211話】感想

遂に大尾中との合同練習がスタートし、まずは道塁の打撃力をテストする流れになりましたね。

そのバッティングピッチャーに選ばれたのは睦子。

意外にも二人はこれが初対決となりますが、なんだか睦子が打ち負かされそうな雰囲気で心配です。

吾郎が来た時もそうでしたけど、睦子は色々と考え過ぎてしまい、それが投球に現れたりするタイプですからね。

一部で道塁ラブ疑惑が立ち上った大吾にここはしっかりとフォローしてもらいたいところです。

メジャーセカンド【212話】考察予想

リハビリ中とはいえ道塁のバッティングセンスは衰えていない気がするので、睦子はヒットを打たれてしまいそうな予感です。

ただ、仁科と千代がしっかり成長を遂げているのに、睦子だけ全く成長が見られないなんて事もないと思うんですよね。

自覚がないだけで実は彼女も伸びているのではないでしょうか?

元々かなり練習熱心な方ですから、道塁を完全には抑えられないものの、逆に彼女を驚かせるような何かも披露してくれるのではないかと期待しています。

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まとめ

この記事では、MAJOR 2nd【211話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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