MAJOR 2nd

MAJOR 2nd【205話】最新話ネタバレ感想|練習場を探せ

こんにちは。2020年8月19日発売の週刊少年サンデーより、MAJOR 2nd【205話】「練習場を探せ」を読みました。

204話では、寿也の監督就任をあっさり決めた江頭校長でしたが、彼は「野球部グラウンドを潰して芸術ホールを建てる」という計画を推し進めていたことが判明します。

これにより年内いっぱいで練習場所がなくなってしまうと判明した寿也達は……?

それでは、この記事では、MAJOR 2nd【205話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

MAJOR 2nd【205話】最新話ネタバレあらすじ

部員達にも「年明けからのグラウンド使用不能」について説明してきたという江頭。

彼は去り際に、部室東横の空き地だけは来年も自由に使っていいと言い残していきましたが、そのスペースはせいぜいテニスコート一面分。

とても野球の練習など無理だと考える寿也や大河でしたが、それでも子供達を不安がらせないように「練習場のあてがあるから君達は心配しなくていい」と虚勢を張ります。

実際はあてなど無くても、その嘘を本当にしてやらなければならない……。

そう決意して寿也が連絡を取ったのは、やはり親友の茂野吾郎でした。

息子と野球部のピンチという事でまたもキャンプ地から駆けつけてくれた吾郎に、寿也は一連の事情を説明。

話を聞いた吾郎は「俺とお前でどこかの土地を買い上げるか」とあっさり言いますが、金に物を言わせた解決法は教育上よろしくないという観点から寿也が却下。

すると吾郎の口から「眉村の方が詳しいかも」と、意外な名前が挙がります。

眉村も既に現役を引退していましたが、そんな彼は今PTAの会長や地域活動をしているというのです。

そんな事を説明しだした吾郎は、その自分の言葉から「眉村の娘がいる大尾中だ!」と打開策を思いつきます。

大尾中は現在、野球部員が少なくなって試合に出られない状態にあるのだと話す吾郎。

寿也はそれを聞いても「気の毒だけどライバルが減ってくれたのは助かる」としかコメントできませんでしたが、吾郎の考えは違いました。

彼は「部員数が少ない部活同士の救済システムを使うんだ!」と寿也に提案。

つまり風林中は部員を提供し、大尾中は練習場所を提供するという形で「風林大尾連合」を結成して試合に出ればいいと言い出したのです。

部員達がその条件を飲んでくれるか不安に思う寿也でしたが、それでもまず大尾中野球部の様子を観察に向かうと、そこにはグラウンドで一人バットをふるう眉村道塁の姿があって……?

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MAJOR 2nd【205話】感想

他校との合同チームを結成するという発想は面白いですね。

道塁の大尾中と組めば女子部員がまた一人増えますし、ラブコメ的にも楽しい事になりそうな予感がします。

それに眉村(父)の方も出番が増えて、最終的に吾郎・寿也・大河・眉村という前作高校編の主要キャラがスクラムを組む絵も見られそうですし。

この4人が組むと江頭校長も最後はまたボコボコにされて終わるような気がしてきました。そんな愉快な未来のためにも合同チームが成立してくれるのを願っています!

MAJOR 2nd【206話】考察予想

道塁の方は快く承諾してくれると思うんですよね。

試合に出られないまま終わるよりも、他校との連合チームでもいいから出場したいと考えてくれそうなので。

大吾達も大半はオーケーしてくれそうですが……気になるのは睦子です。

道塁はピッチャーでもありますから、これでまたポジション争いをするライバルが増える事になります。

風林だけでもピッチャー候補は数人いてプレッシャーを感じている睦子が、この提案を受けてどんなリアクションをして見せるのか注目ですね。

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まとめ

2020年8月19日発売の週刊少年サンデーより、MAJOR 2nd【205話】「練習場を探せ」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。

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