週刊少年ジャンプ

破壊神マグちゃん【15話】最新話ネタバレ感想|血濡れし漆黒の猟犬

こんにちは。2020年10月12日発売の週刊少年ジャンプより、破壊神マグちゃん【15話】「血濡れし漆黒の猟犬」を読みました。

14話では、ナプタークが支配域を拡大させるために奔走します。金の価値が分からないナプタークは協力の見返りとしてウーネラスに有り金を巻き上げられます。

放送室を占拠したマグちゃんが放送で破滅使徒を募集します。流々にバレてオカ研に吊るされます。

それでは、この記事では、破壊神マグちゃん【15話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

破壊神マグちゃん【15話】最新話ネタバレあらすじ

雨の中マグちゃんは散歩していました。不審な生物に出会ったマグちゃんは警告します。

秋寒くなった流々が家でまったりしていると、マグちゃんが帰宅します。

獲物を狩ってきたと子犬を背負って帰ってきました。

眷属とすると言い張るマグちゃんに飼えないので返してもいと流々は言います。

血濡れし漆黒の猟犬と名付けたマグちゃんは我が恩寵と言って甲斐甲斐しく世話をします。

マグちゃんに懐く子犬。返さないとと流々が言いますが、マグちゃんは駄々をこねます。

ナプタークにはヤドカリたち、ウーネラスには伝書鳩がいることが羨ましくてたまらなかったのです。

ウチはウチ、ヨソはヨソと冷徹に言い放つ流々に自身への供物(納豆)を差し出す決意まで示します。

子犬の世話に苦労するかと思いきや、マグちゃんは子犬と普通に意思疎通しています。食事の場所から排せつの場所まで、しっかりと説明し、完璧に子犬に伝わっています。

どうやらマグちゃんレベルの高等生物は言葉による伝達ではなく思念による伝達ができるようです。

子犬なのでYES/NO程度の意思疎通しかできませんが、しつけには十分です。

長ったらしい名前は呼びにくいので短い名前を付けます。マグちゃんの「犬畜生」は却下して、血塗から「チヌ」にしました。

マグちゃんがチヌに芸を仕込みます。相手を畏怖させる威圧の構え。チヌがやると可愛いです。

次に破滅の舞…を流々にさせます。何となく流々が舞いますが、誰も正解をしりませんでした。

突然チヌが車を追いかけます。追いかけた先には、チヌの本当の家族がいました。ションボリするマグちゃん。

寂しくないようにとぬいぐるみをあげる流々。コレはただの布だというマグちゃん。その時、チヌが飼い主と共に遊びに来ました。

チヌは猟犬として学んだことは忘れないとマグちゃんに伝えます。マグちゃんはYES/NOしか話せなかったチヌが完全に喋ることができていることに驚きます。

下等生物の成長はこんなにも早いものかと、大きく強く育つことを祈ります。

破壊神マグちゃん【15話】感想

今回はマグちゃんが少し切ない思いをするお話でした。

ナプタークやウーネラスに眷属がいるのに、自分にいないことに不満をもっていたマグちゃんは、子供あるあるでちょっと微笑ましかったですね。

確かに眷属がいる人を見ると、欲しくなるよなと思いながら読みました。

強すぎて役に立たない能力ばかりだったマグちゃんですが、下等生物と意思疎通できる能力はいいですね。

はじめて役にたった能力っていうのは流々だけでなく、作者にとっても今後使えそうな武器になりそうです。

破壊神マグちゃん【16話】考察予想

眷属が増えなかったのは残念なような気もしますが、ワンポイントで助けに来たり、他の眷属を加えるような話に発展できそうなので、これはこれで良かったのかなと思います。

眷属のためには自分の供物を捧げたり、甲斐甲斐しく世話したりする描写も、マグちゃんの魅力を向上させるのに良い描写でしたね。

流々なら簡単に子犬を受け入れるかと思いましたが、以外とシビアに金勘定を考えてて驚きました。そりゃマグちゃんは納豆だけで良いから安上がりだよね。

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まとめ

この記事では、破壊神マグちゃん【15話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてくださいね。