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空母いぶきGREAT GAME【27話】最新話ネタバレ感想|新たなる盾

こんにちは。ひらりです。

2021年2月10日発売のビックコミックより、空母いぶきGREAT GAME【27話】「新たなる盾」を読みました。

26話では、訓練海域NZで演習予定の第5護衛隊群。明らかにロシアを意識した演習です。 北の防衛における大切さを訴える柳沢総理。

全2クールの演習において、秋津は蕪木に対して犠牲を出さない演習プランを作成するように命令をします。

それでは、この記事では、空母いぶきGREAT GAME【27話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

空母いぶきGREAT GAME【27話】最新話ネタバレあらすじ

20YY年4月9日の三陸沖。

新編成された第5護衛隊群こと「いぶき」艦隊が向かうのは北の海です。

出発前のブリーティングで、被害前提とする秋津の方針に異を唱えた蕪木。

1隻・1人の犠牲者も出さない作戦をどう立案すべきかと思案するばかりです。

すると「ディオサ号」の中心メンバーだったアニタが報道されていることに、蕪木たちは注目します。

現在、アニタはシドニー港で観測船を購入予定だというのです。

資金はNPOではなくクラウドファンディング。

新たな観測船を「ディオサⅡ」と命名するアニタの様子を見ながら、負けられないと決意を新たにする蕪木。

ロシアは超軍事大国になりつつあるからです。

訓令海域NZ。

演習は仮想敵を「赤国」として潜水艦「おうりゅう」がその任に当たり、「いぶき」を含む海上5隻の艦隊が「おうりゅう」を探査する内容です。

世界初リチウムイオン蓄電池搭載の「おうりゅう」の従来艦より性能は上、「おうりゅう」は第5護衛隊群の後方を追尾して「いぶき」を護る「ちょうかい」を狙うつもりです。

哨戒ヘリを発進させながら蕪木の命令でジグザグ航行に入る第5護衛隊群。

最新鋭多機能フリゲート船「くまの」を先導に「むらさめ」が展開。

「まや」は旋回して「おうりゅう」の背後に展開すると、補足、追尾に動きます。第5護衛隊群の各艦は独自の意志で動いている。

その操艦ぶりに感心する蕪木ですが、秋津の意向が働いている新生第5護衛隊群。蕪木は秋津が何を想定しているのか気になります。

空母いぶきGREAT GAME【27話】感想

蕪木たちの食事シーンはカレーライスから。

海軍伝統の食事から今日は金曜日のようです。

環境問題に真剣なアニタは、クラウドファンディングに目を付けて資金調達に勤しんでいました。

旧「ディオサ号」の爆破事件が記憶に新しい中、衆人から注目を集めることで再び攻撃をうけない保障にもなり得る上手な選択だと思います。

アニタの行動に刺激を受けた蕪木と栗田。

このまま第5護衛隊群が何らかの任務で北の護衛についた時、蕪木とアニタが再会する可能性もありそうです。

空母いぶきGREAT GAME【28話】考察予想

遂に本格始動する新生第5護衛隊群。最新鋭で血気盛んな役割として「くまの」。

冷静沈着の「むらさめ」。前作の尖閣事変を経験した「まや」。重鎮の「ちょうかい」。

など、各艦の役割が明確な感じになりました。

昨今の性別問題など関係なしに見せ場を作る海老名艦長。

戦場においては男女の区別や忖度など関係ない実力の世界で、蕪木は第5護衛隊群の実力を知ることになりました。

秋津の真意を推し量りつつ、この艦隊に相応の「誰も犠牲を出さない」作戦を作り出せるのか注目です。

空母いぶきGREAT GAME【28話】へ

まとめ

この記事では、空母いぶきGREAT GAME【27話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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