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空母いぶき GREAT GAME【19話】最新話ネタバレ感想|命綱

こんにちは。2020年10月10日発売のビックコミックより、空母いぶき GREAT GAME【第19ソーティ:命綱】を読みました。

18話では、我先にと北極海に急ぐ、米ロそれぞれの艦隊。 秋津群司令は柳沢総理との直接会話にて、日本国の意志として「しらぬい」と「ディオサ号」を守るという方針は変えるつもりはないと言質を取ります。

「いぶき」からスクランブル発進するF35。 しかしロシア空軍は最新鋭機のSU57です。

それでは、この記事では、空母いぶき GREAT GAME【19話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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空母いぶき GREAT GAME【19話】最新話ネタバレあらすじ

F35のコクピットにアラートが響き渡ります。

ロシア最新鋭機SU57に随伴機全てがロックオンされたのです。

敵機の姿がレーダーにも映らない中、欺瞞攻撃としてF35に先にミサイルを撃たせるのが目的なのか、敵の意図が全く分かりません。

ともかく、チャフ弾をばら撒きながら回避行動に移るF35。

そのころ、「ディオサ号」のアニタは全世界に向けてライブ配信を開始しました。

「ディオサ号」 は、日本への寄港を希望すると宣言したアニタ。

すると映像は、ヘリからの空撮に変わり「しらぬい」と「ディオサ号」が転舵した様子が映し出されます。

これに呼応するように、空母「いぶき」も進路を変更します。

これで戦闘は回避されると一般人は映像を見ながら思う中、ライブ中継は「しらぬい」主導で行われていると官邸は察知。

シビリアンコントロールの統制を心配する声が上がる中、柳沢総理はあくまで現場の判断を指示します。

刻々と動く状況をモニターで見ながら、「しらぬい」と「ディオサ号」が太平洋・日本近海に出る前に、米ロ両大国の面子にかけてもベーリング海峡辺りで何らかのリアクションがあると分析する沢崎。

そのころ、米第3艦隊所属の「ポート・ロイヤル」と「ハルゼー」は、「しらぬい」の両側に開いて展開。

楽観視する栗田副艦長に対して、気を緩めることのない艦長の蕪木。

すると「ポート・ロイヤル」は「しらぬい」と「ディオサ号」に横から割り込んできました。

そして艦の舳先を2船を繋ぐワイヤーにわざと接触。

救助活動での事故はよくあることだとして、故意にワイヤーを引き裂こうとするのでした。 

空母いぶき GREAT GAME【19話】感想

現実世界でも謎のベールに包まれたロシアのSU57。

「いぶき」から発進したF-35も高性能機のはずですが、そのレーダーにすら映らないステルス性能。

ロックオンされた側としては、どこに敵機が居るのか不安は仕方のないことで、今は後ろからミサイル攻撃をされないように、編隊を崩しながらチャフやフレアで攪乱するのが精一杯のようです。

一方、アニタの放送で都合よいヘリからの映像を見て、「しらぬい」の判断は指揮系統の逸脱だと批判もありましたが、本作では総理は現場の判断を最後まで尊重しています。

まさに事件は現場で起きているのです。 

空母いぶき GREAT GAME【20話】考察予想

現在の北極海の動きは、「しらぬい」と「ディオサ号」を挟み込む形で米艦隊。さらにその外側には半円を囲むようにロシア艦隊が展開をしています。

ラストで接触した3艦ですが、排水量が一番大きいのは当然「ポート・ロイヤル」です。

蕪木は「手は放さん」と意気込んでいましたが、気合いで「ポート・ロイヤル」を止めることなど不可能で、まして接触したワイヤーの衝撃で「ディオサ号」が転覆する可能性も無きにしも非ず。

F35の援護が期待薄の中、ワイヤーが切れずに、かつ「ディオサ号」を守るという難しい局面に対して、蕪木がいかなる指示で切り抜けるのか注目です。

まとめ

この記事では、空母いぶき GREAT GAME【19話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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