週刊少年ジャンプ

高校生家族【18話】最新話ネタバレ感想|係のいきもの!一郎の過去は宴会係?!

こんにちは。ひらりです。

2020年12月14日発売の週刊少年ジャンプより、高校生家族【18話】「係のいきもの」を読みました。

17話では、バレー部の雑用係としてこき使われる一郎。 エース洲崎のサーブは拾えるはずないと諦め気味の部員たち。

イラつく洲崎はわざとサーブミスを放つと、コートの外に居た一郎が華麗なレシーブをします。

部員たちはマグレと思う中、洲崎だけは一緒にバレーをしたいと一郎に声をかけるのでした。

それでは、この記事では、高校生家族【18話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

高校生家族【18話】最新話ネタバレあらすじ

学級長の屋敷はクラスで何の係にも入らない人はズルいと涙ながらに叫びます。

クラスのために色々と頑張っているのは一部の人だけで、他の人たちはのうのうと過ごしていると正論を吐き、誰も反論できません。

よしよしと慰める静香に対して、ママちゃうとツッコむ屋敷。

要するに皆平等にしたいということです。

どんな係があるか思案するクラスメイトたち。

早速に手を挙げたの春香は、小学校でほめほめ係をしていたことを話します。

みんなエライんだよぉぉー!

ただ褒めるだけの言葉のはずですが、クラスメイト一同は何故か心を打たれます。

早速ほめほめ係を採用する屋敷。

光太郎は西と一緒に図書委員をやりたかったようですが、定員は1名だけでした。

自分に合った係は何だろうと考える光太郎。

一方、以前ゼリーを持参した静香は、最近はクイニーアマンを作っていることからお菓子係に決定しました。

今度は一郎です。

会社員のころに忘年会の幹事や社員旅行のパンフを作成した経験から、レク係に立候補したいようです。

しかし、レク係はカナとユキが担当をします。

そこで一郎はアレしかないと、係をまとめる係長をすると言い出し、PCで係ごとの作業日程を早速作り始めています。

自信なさげに手を上げる光太郎は、どんな係が向いているのか自分でも分からないようです。

自分に出来ることを考える謙虚な心が大切だと光太郎に語る一郎。

周囲から優しいと声をかけられる光太郎のそばに近寄るゴメス。

しかし、その口には飼い始めたばかりの金魚。光太郎はゴメスと一緒にいきもの係となるのでした。

高校生家族【18話】感想

金魚を見つめるゴメスの瞳孔は開いていません。

学級長の屋敷はゴメスを高校生として扱い、いきもの係として採用しましたが、猫に魚はダメでしょうと思っていたら案の定でした。

お魚くわえたドラ猫、いやゴメスとなりました。

優しいとか、謙虚とか持ち上げられた光太郎ですが、結局いきもの係になりました。

一郎はレク係と言いますがサラリーマン時代は宴会係だったようです。

それにしても、ほめほめ係は良いアイデアでした。人はホメられると心が自然と和むものです。 

高校生家族【19話】考察予想

家谷家の呼び方については、一郎のことを男子はそのまま、女子はおっさんと言いかけましたが、一応「さん」付け。

静香はそのまま「さん」付けでしたが、屋敷は光太郎を“長男くん”と面白い呼び方をしていました。

こと一郎については「係長」のプレートまで既に用意して仕事をする様子に、生徒たちは感心し、一郎の背中を見る静香は妻の目線で頼もしそうです。

途中から司会進行が屋敷から一郎主導に代わっていましたが、このまま一郎が仕切るクラスにならないか少々心配です。 

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まとめ

この記事では、高校生家族【18話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!