週刊少年ジャンプ

高校生家族【17話】最新話ネタバレあらすじ感想!レシーブの心配

こんにちは。ひらりです。2020年12月7日発売の週刊少年ジャンプより、高校生家族【17話】「レシーブの心配」を読みました。

16話では、8歳にして飛び級高校生になった春香には、恋愛話などJKの会話は異次元のようでした。 一緒に父親とお風呂に入る年ではないと言われてショックを受ける春香。

徹夜でセブンティーンを暗記した春香を見て、そんなに頑張る必要はないと話すカナとユキ。 春香にも友達が出来たようです。

それでは、この記事では、高校生家族【17話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

高校生家族【17話】最新話ネタバレあらすじ

朝の通学時間帯、ホームでレシーブのイメージをする一郎。

光太郎は一郎が心配になり西と一緒にバレー部の練習を見学しています。

コートで存在感を放つ洲崎。

しかし一郎の姿は見当たりません。

するとスポーツドリンクの作り終えてきた一郎が元気よく体育館に戻ってきました。

粉末ドリンクの希釈が濃いとマネージャーの赤井に怒られますが、自分たちの時代には部活で水を飲むことは禁じられていたと振り返る一郎。

年下にこき使われる父の姿を見た光太郎は、テニス部における自分との扱いの違いに少し嬉しそうです。

休憩時間になり一郎を意識する洲崎。

赤井は洲崎に気安く声をかける一郎を注意しますが、実は同じ田野椎中の後輩だと語り始めます。

中学時代に敵なしの洲崎は、他の部員とは気が合わず、今もどこか淋しそうだと言うのです。

自分の出身中は市立心地井中だと話す一郎でしたが、数年前に廃校となり今は老人ホームに代わっていると涙。

これには話が大げさになり過ぎて赤井も謝ります。

洲崎のサーブの番です。どうせ拾えないと諦め気味の相手にイラっとする洲崎。

つまんねーと思いつつジャンプサーブの瞬間に一郎が視界に入ってきました。

その瞬間、咄嗟に反応して走り出す一郎。

洲崎が打ったサーブミスをコートの外から綺麗にレシーブしたのです。

雑用係のまぐれだと思う部員たち。

洲崎のサーブミスはわざとだと気が付いた一郎。

それに対して自分のサーブを簡単に拾う一応と一緒にバレーをしたいと返します。

照れる一郎を見ながら親父の青春は心配不要だと光太郎は思うのでした。

高校生家族【17話】感想

今回のスタートは電車のホームからでした。

以前のエピソードでは自動車通学を怒られ、タンデム自転車に乗り家族全員で通学していましたが、電車通学ということは自宅から学校までの距離はそれなりにあると想像できます。

静香や春香の姿が無かったことから、光太郎も含めて運動部の2人は朝練でもあったのでしょうか。

洲崎の様子を見て同じエースだと勘違いが止まらない光太郎。

自分がテニス部を止めないように煽てられていることには、まだ気が付いていないようです。 

高校生家族【18話】考察予想

雑用係に甘んじている一郎の実力を知るのはバレー部では洲崎だけでしたが、今回の1件で赤井もそのスペックに気が付いたような気がします。

中学時代の先輩後輩という間柄の赤井が洲崎。

何となく恋愛フラグが立ちそうな気もしますが、果たして一郎がそれに絡むのか気になります。

一方、父親よりも自分の青春を心配した方が良いと、西にまで突っ込れる光太郎。見かけだおしのエースにならないよう、これからの奮起に期待するところです。

次はしばらく出番のなかった静香の話かな?

まとめ

この記事では、高校生家族【17話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!