週刊少年ジャンプ

高校生家族【16話】最新話ネタバレ確定&感想|8歳のセブンティーン

こんにちは。ひらりです。2020年11月30日発売の週刊少年ジャンプより、高校生家族【16話】「8歳のセブンティーン」を読みました。

15話では、テニス部に入部した光太郎。 一方、球拾いでもいいからと一郎はバレー部に入部しました。

期待の1年生エース洲崎はそれで良いのかと質問しますが、自分と同等の運動神経を持つ一郎が「一から始める」という言葉を聞いて何となく嬉しくなりました。

それでは、この記事では、高校生家族【16話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

高校生家族【16話】最新話ネタバレあらすじ

光太郎も気になるガールズトーク。

2組の洲崎は超イケメンだと言いますが、ウチのクラスは微妙だと光太郎についても「可もなく不可もなく」。

そこに妹の春菜が兄にも良いところがあると会話に参加してきます。

歯磨きは自分でするし虫歯もない。

嫌いなグリーンピースも食べてくれる。

兄としては可ですが、あまり嬉しくないフォローをされた気になる光太郎。

ユキとカナが男子の話になると、小学生と高校生の温度差が出てしまいます。

お風呂はお父さんとまだ一緒に入っている答える春香。

しかし、ユキとカナは子供じゃないと否定されて、洗濯物一緒に回さないで欲しいと話を聞いて何やらショックを受けてしまいます。

その夜―。

バレー部の球拾いで汗だくになった父に一郎は、春香にお風呂に入ろうと誘います。

しかし春香はクサいからイヤだとこれを拒否。

急に来た反抗期に一郎も驚き、成長が早いのかしらと静香も狼狽えます。

光太郎の部屋に入る春香は自分の部屋が欲しいと主張。

12時過ぎても気迫る手中力で勉強に取り組んでいます。

そして翌日。

光太郎は春香が何の科目を勉強していたか気になりましたが、机の上には雑誌「セブンティーン」。

教室の春香はこの1日で何があったのかと、カナたちも驚くメイク技術で可愛く変身していたのです。

覚えたて感満載でプチプラプチプラと呪文のように唱える春香でしたが、そんなに頑張んなくていいよと話すカナとユキ。

そのままでも十分可愛いと言われて安堵した春香は爆睡モード。

春香にもカナとユキという高校生の友達が出来たようです。

高校生家族【16話】感想

自分の反抗期は一体何歳だったかと思い返す春香のエピソード。

父親の臭いが気になるお年頃にはまだ早かったか、一緒にお風呂に入るのを拒否しながらも、階段を上っていく春香は心の中で一郎に謝罪していました。

流石の一郎も落ち込んでいましたが、反抗期は静香も含めて想定内だったのか、それほど大げさに取り上げることはありませんでした。

それにしても凄いのは春香の集中力。

8歳にして12時過ぎても机に向かう根性は並大抵ではありません。

光太郎の感想同様に飛び級で高校に合格しただけのことはあります。 

高校生家族【17話】考察予想

これで春香にもカナとユキという同じクラスでの友達が出来ました。

現役高校生と本来ならば小学生である春香で会話が成り立つのかと心配しましたが、そこは年上の2人が生き急ぎないようにとフォローもあり、これからは無茶をすることなくお付き合いができそうです。

渋谷デビューもそう遠くないことでしょう。

これで各家族にそれぞれ仲間、というか友達が出来てきました。次回あたりで光太郎を主役にしたテニス部の話を入れて欲しいところです。 

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まとめ

この記事では、高校生家族【16話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。