週刊少年ジャンプ

高校生家族【15話】最新話ネタバレあらすじ感想!エースの孤独

こんにちは。ひらりです。2020年11月21日(土)発売の週刊少年ジャンプより、高校生家族【15話】「エースの孤独」を読みました。

14話では、画は人の心を映すか鏡である。 デッサンモデルとして椅子に座る静香。

母親の細部を描きたくない光太郎は、敢えて輪郭を曖昧にしたつもりが、これは「印象派」だと美術の先生は勘違い。 温かみのある画として長い間美術室に飾られることになるのでした。 

それでは、この記事では、高校生家族【15話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

高校生家族【15話】最新話ネタバレあらすじ

テニス部に入部した光太郎。

一方、体育館ではバレー部1年生エースが、凄いスパイクを決めていました。

その名は洲崎透流(すざきとおる)。

洲崎は1年生の体力テストでも学年トップ。

今年のバレー部は全国が目指せるもしれません。

一旦休憩に入ろうとするバレー部。

しかし洲崎は、目出鯛高校のバレー部はそこそこ強いはずと期待していただけに拍子抜けをしていました。

大したことないと感じる洲崎は一人走ってくると外に出ます。

独りよがりに見えますが、いわゆるエースの孤独です。

そんな洲崎を追いかけてくる一人の男。

バレー部への入部を希望する一郎でした。

年齢的に大丈夫なのかと思う洲崎でしたが、自分は1年生だから部長に聞いてくれとスピードアップして一郎を振り切ろうとします。

しかしその速さに付いてくる一郎。

今度は前に出るほどの速さです。

階段をランする洲崎に迫りくる一郎の名前を思い出す洲崎。

一郎は体力テストが自分の次の2番目だったのです。

道理で速い訳だと納得する洲崎でしたが、バレー部の入部テストは既に終了したことを一郎に告げます。

落胆する一郎に対して「残念です」と言い残して去る洲崎。

しかし体育館に戻ってきた洲崎は、一郎が何でもいいからと雑用係で入部した一郎に驚きます。

磨き上げたボールを褒められる一郎を見て、それで良いのかと質問する洲崎。

「いいんだ、一からはじめる!」

ふーんと言いながら一郎をサーブの練習に誘う洲崎は、少しワクワクしています。

高校生家族【15話】感想

冒頭に登場する光太郎はテニスルックが決まって格好いい。と無理矢理にでも褒めています。

新入生が一人もいないため仕方のないことといえ、その気になる光太郎もあまりチョロ過ぎます。

やはり本命はバレー部だった一郎。

しかし入部テストは既に打ち切りと可哀想な感じもしましたが、どうしてテニス部に入部体験して時間を浪費してしまったのかと悔やまれます。

雑用係でもいいからと入部する一郎のバレー愛。

底辺からのスタートでも前向きな様子は、多くの苦楽を経験した人生の先輩としての経験ならではでしょう。

高校生家族【16話】考察予想

こうして光太郎と一郎がそれぞれ別の部活に入部しました。

今までの話の流れは光太郎の周囲に巻き起こるドタバタを描いていましたが、今回のように光太郎無しでも話が進むという新しいスタイルを提示してくれました。

あまりにも普通過ぎる光太郎に対して、中年でありながら体力テストでもリアル高校生以上のスペックを誇る一郎の方が、キャラとしては描きやすそうな気もします。

いっそ一郎を主役に据えて、一般部員として昇格して、最後は洲崎と一緒にコートでプレーする。

そんな姿を想像しても面白いかもしれません。

ポスト「ハイキュー!!」? 

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まとめ

この記事では、高校生家族【15話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。