週刊少年ジャンプ

高校生家族【12/13話】最新話ネタバレ感想|フェンス越しの青春/親子のダブルス

こんにちは。ひらりです。2020年11月9日発売の週刊少年ジャンプより、高校生家族【12話】「フェンス越しの青春」【13話】「親子のダブルス」を読みました。

11話では、同級生の友達の母親が同級生? ややこしい説明をする母:静香でしたが、クラスメイトの弓木の母親が、中学時代の静香の同級だったというのです。

アルバムを見ながら昔話に花を咲かせるお互いの母親たち。 一方、光太郎は弓木と2人きりの状況に緊張が持ちそうにありません。 

それでは、この記事では、高校生家族【12/13話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

高校生家族【12話】最新話ネタバレあらすじ

タイトル「フェンス越しの青春」

高校生活3年間の青春はここに捧げろとばかりに、溢れる部活の勧誘チラシ。

それを眺める光太郎は部活動を何かしようかと考えています。

しかし、選択作は家族と被らないようにと消去法。

すると廊下の視線の先には弓木がいました。明るく挨拶をする弓木はどうやら女子テニス部に入部したようです。

爽やかな雰囲気はいいかもしれないと、急にテニス部を入ることを決意した光太郎。

しかし、男子テニス部は総勢3名しかいない爽やかとは程遠いものでした。

やる気のない生徒たちに匙を投げるコーチ。するとジョギング中の一郎がテニスに興味を持ち始めています。

新しいコーチと勘違いした部員たちは一郎を迎えますが、初めてのテニスに加減が分からない一郎。

結果的に鬼コーチのような役割を担うようになりました。

どうなるテニス部?

高校生家族【13話】最新話ネタバレあらすじ

タイトル「親子のダブルス」

誤解により部員たちをしごくハメになった一郎。

そこに入部届を持参した光太郎と遭遇。部員の黒川・佐野ペアとダブルス対決をすることになりました。

初めてラケットを握った光太郎はアンダーサーブしか打てません。

素人と判断した黒川たちは強烈なリターンを返しますが、これを全て一郎がブロック。

相変わらずの身体能力の高い一郎を見て、少しはやる気のでた光太郎。

しかし、簡単にボールを追うのを諦めた息子を見て、一郎は爽やかな汗は流せないと痛いところを突くと、光太郎に対抗心が芽生えます。

そして迎えたマッチポイント。

絶対無二の一球を放った一郎のボールは大きくアウト。

ゲームが終了して黒川たちは久しぶりにテニスで熱くなれたことを一郎に感謝します。

ところが一郎は自分にはバレーしかないと、今日限りでテニスを止めてしまうのでした。

高校生家族【12/13話】感想

高校生の楽しみといえば、やはり部活は外せません。

家族と一緒に被らないように苦労する光太郎でしたが、テニス部への体験入学は弓木と言う動機な不純でした。

ちなみに13話のラストシーンにはテニス漫画のネタが2つありました。

一つはオーストリアンフォーメーション。

「テニスの王子様」のゴールデンペアからです。

もう一つは一郎が叫んだ「この一球は~」。「エースをねらえ」で宗像コーチが岡ひろみに残した名セリフです。

令和の時代にこのセリフを目にするとは思いもしませんでした。

高校生家族【14話】考察予想

今回も2話同時連載と好調ぶりの様子ですが、話の流れとして敢えて2話に分ける必要があったのかと少々疑問。

一郎はやはりバレー部だとしてテニスとは決別したので、このまま光太郎はテニス部に入れば家族との関りをシャットアウトした空間を手にすることは可能でしょう。

しかし、本作は家族に振り回される光太郎の悲哀さが見どころでもあるので、テニス部ではなく家族全員がどこか同じ部に入りそうな展開もありそうです。

西がツッコむように、“陰の血”が流れる光太郎に明るい高校生活は訪れるのでしょうか。

高校生家族【14話】へ

まとめ

この記事では、高校生家族【12話】「フェンス越しの青春」【13話】「親子のダブルス」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!