週刊少年ジャンプ

こちら葛飾区亀有公園前派出所【2020年末読切】ネタバレ感想!おーい!元気でいるか!

こんにちは。ひらりです。

2020年12月21日発売の週刊少年ジャンプより、こちら葛飾区亀有公園前派出所「おーい!元気でいるか!」を読みました。

33・34号合併号の読み切りは、“オリンピック男”こと日暮のお話でした。

4年に1度の周期で目を覚ます日暮ですが、コロナによる東京オリンピック2020の延期を誤魔化すために両さんは「今は2019年だ」と噓八百。

あと1年間は閉じこもっていろと、日暮の部屋のドアを溶接までするのでした。

それでは、この記事では、こちら葛飾区亀有公園前派出所【2020】年末特別読み切りのネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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こちら葛飾区亀有公園前派出所【2020年末読切】ネタバレあらすじ

コロナ禍でもジャンプ片手にコーヒー缶といつもの両さん。

誰もいない派出所を不用心だと言いつつ、奥から現れたのは特殊刑事課のクララでした。

ダメ太郎をはじめ続々とロボット警官たちが出てきては、コロナ禍でも大丈夫なため人と接する機会が多い派出所勤務になりました。

それでも24時間勤務はダメと最近の厳しさから、両さんたちと勤務を交代。

すると自転車に乗り中川が颯爽と到着です。

エコ問題から自転車に切り替えたそうですが、自転車の総額は何と1億円。

次に到着したのは、豪華な送迎車に贅沢過ぎる衣装の麗子。

実は関連会社がコロナ禍で仕事が減少しているので、経済を回すために積極性に豪勢な過ごし方をしているようです。

コロナ禍で私生活での変化の有無を確認する両さんですが、元々プライベートジェットにリゾートだとあまり変化のない中川たちに何となく腹が立ちます。

部長はリモートで24時間繋がっていますが、オンオフが面倒だと今は音声を切っています。

署長に至っては7月から出張だと、コロナ感染者が増加する東京を捨ててしまったようです。

これにはブタ署長と罵る両さん。

ところで両さんはコロナ禍でも遊び回っているようです。

ダメと言われて余計にやりたくなる江戸っ子気質から、お神輿、花火、サンバとファンドのお金で秘密の会員制で開催したようです。

すると冬休みでスカイツリーを見学に来た子供たちが派出所を訪れてきました。

東京に来てくれてありがとうと、マスクをしながら礼を言う両さん。
そのままスカイツリーまで道案内するようです。

こんなご時世だからこそ、人と人との触れ合いが大切なのです。

こちら葛飾区亀有公園前派出所【2020年末読切】感想

前回の読切から半年ぶりに両さんたちが「ジャンプ」に帰ってきました。

やはり時事ネタに敏感なマンガらしく、今回もコロナ禍を反映しての日常。

16年ぶりに登場したクララのセリフに、今の読者層では生まれていない人もいるはずでしょう。

改めて長期連載の凄さを実感します。

中川や麗子のように身内の会社が経営危機という話については、贅をするのも経済を回すための行動としてはある意味正論。

実はGoToの発想もまさしくそれなのですが…。東京に来た子供たちに礼を言う両さんに、江戸っ子気質を感じます。 

こちら葛飾区亀有公園前派出所【2021年】次話考察予想

おそらく次回のジャンプの掲載は、また半年後の可能性がある「こち亀」。果たして日暮ネタを再度描くのか気になります。

署長が出張という名の職場放棄については、前回の日暮編には出演していたので、そこから程なくして姿を消したことになります。

そのため、署長ネタでも面白いかもしれませんね。

次回の5・6号では、「食戟のソーマ」の佐伯&附田先生、「約束のネバーランド」のカイウ&ぽすか先生らの特別読切が掲載予定なので、そちらにも期待しましょう。 

まとめ

この記事では、こちら葛飾区亀有公園前派出所【2020】年末特別読み切り「「おーい!元気でいるか!」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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