名探偵コナン

名探偵コナン【1067話】最新話ネタバレ考察|RUMの正体「脇田」探っているものは!

こんにちは。ひらりです。

2020年12月23日発売の週刊少年サンデーより、名探偵コナン【1067話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

1066話では、血糊と即席防弾チョッキによってその命をとりとめたキャメルは、組織に顔がばれてしまいましたがコルンが覚えていたのは水無とは関係のないことでした。

多くの犠牲を出した今回の事件でしたが、キャメルはRUMに関する僅かな情報を手にいれていました。

名探偵コナン【1067話】ネタバレ「RUMの正体!!脇田」

第1066話のラストでRUMであることが分かった脇田兼則。

確かにふざけた名前と格好でその実を隠していました。

推理が得意な脇田は、現在小五郎に弟子入りしている、という立場ですがそれは黒ずくめの組織としてわざと近くにいるのだと思います。

RUMは賢く狡猾な人物だと思っていただけに脇田か~、と思ってしまいましたが、これで時は金なりの伏線回収完了。

安室やコナンたちはまだ何も知らないため状況に変化はありませんが、これからはRUMが近くで何を探っているのかが徐々に明らかになっていくと思われます。

名探偵コナン【1067話】ネタバレ「コナンだとバレる!?」

FBI、そしてキャメルを追いつめた時に改めて思い知らされたRUMの賢さ。

第1057話「暗号の理由」の中で、将棋の駒のことを自分から話題に出した脇田は、やはりコナンを新一だと疑っている様子。

今はまだ推理が得意なただの子供、という認識で通用していますがコナンが新一であると知っている人物を通じて気づく時が来るかもしれません。

油断しては足元をすくわれてしまうため、これまで以上にコナンには警戒心を高めてほしいところです。

名探偵コナン【1067話】最新話ネタバレ「若狭留美の正体は!?」

脇田が将棋の駒の話を出した第1057話「暗号の理由」のラストで、安室は若狭留美の写真を見つめていました。

これまでRUMではないか、と疑われる部分は度々あった若狭留美、それは時折見せる狂気と見えてないと思われる右目です。

脇田がRUMであると確定したことでRUMである疑いはなくなりましたが、それでは正体は一体誰なのでしょう。

安室を襲い将棋の駒を奪ったことと言い、怪しいのは間違いない。

羽田浩司の事件の真犯人なのではないか、という見方が強い中で実は親密な関係である可能性もあるのではないかと思っています。

まとめ

この記事では、名探偵コナン【1067話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。(確定はこちら

ここまでお付き合いいただきありがとうございます。

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