名探偵コナン

名探偵コナン【1066話】最新話ネタバレ確定&感想|RUMの正体!FBI連続殺害事件解決!

こんにちは。ひらりです。2020年12月9日発売の週刊少年サンデーより、名探偵コナン【1066話】「RUM」を読みました。

1065話では、存在がばれてしまったキャメルは、森を焼かれて隠れることさえ出来なくなってしまいました。

黒ずくめの組織に見つかったキャメルの顔を潰そうとする水無ですが、ジンは顔を潰すなと指示。キャメルは胸を撃ち抜かれてしまいました。

それでは、この記事では、名探偵コナン【1066話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

名探偵コナン【1066話】最新話ネタバレあらすじ

キャンティの放った銃弾がキャメルの右胸を貫き、キャメルは海に落下しました。焦るコナンに、赤井は狙い通りいったとグーサインをします。

今から海に潜りキャメルの死体を回収すると言うジンは先に手に持った手榴弾を使い、生きているかもしれないキャメルの命を完全に絶つつもりでいます。

未だスコープを覗く赤井は、手榴弾がジンの手を離れたと同時に手榴弾を弾きました。

遠距離からの狙撃に気づいた黒ずくめの組織は、急いで死体だけでも回収しようとするも消防艇が到着してしまったため慌てて逃げ出しました。

しかし、キャメルのカオはベルモットにバレていました。

名前と写真を示したベルモットからスマホを奪うジンは、すぐにコルンにキャメルのことを聞きます。

コルンは確かにキャメルの顔に見覚えがありました。

2年前、赤井とキャメルを殺せとRUMから指示を受けた際に写真を送られていたのです。

その話を懐かしむRUMは、少しやり過ぎだがキャメルを殺せたことは評価するというボスの伝言を伝えます。

RUMとしては生け捕りにして、話を聞きたかったようです。

無事に帰還したキャメルは髪の毛を短く刈り上げられた後、どうして無事なのかを話しました。

赤井の指示でカフェ内の道具を使い防弾チョッキを作っていたキャメルは実際怪我をしておらず、出血は持っていた血糊によるものです。

後ろからはキャンティ、前からは赤井に血糊の袋を破かれました。

キャメルが無事だったものの多くの犠牲を出してしまった今回の事件。しかし何とかRUMの情報を少しだけ掴むことが出来ました。

顔を変えてふざけた名前を名乗る人物。彼がキャメルと話したかったのは、以前倉庫にて自分を心配してくれた男がキャメルだったからです。

不敵に笑うRUMは目的地に到着すると、かつら、つけ髭、出っ歯、眼帯をつけて車から降りていきました。

名探偵コナン【1066話】感想

FBI連続殺害事件解決と同時にRUMの正体が明らかになりました。

まさかあの男だったとは・・。普段からコナンや安室のすぐ近くにいるあたり、色々とバレていそうな気もします。

今回よかったのはキャメルが無事だったことです。

赤井のお陰で命だけは無事でも大怪我を負ったと思っていたので、無傷だったことには驚きました。

コルンが知っていたキャメルのことも予想と違っており、水無も無事でしたが相変わらず怪しまれていそうです。

名探偵コナン【1067話】考察予想

沖野の事件の後、優作にベルモットが接触しました。

実際はコナンとの接触でしたが、FBIと優作は黒ずくめの組織を警戒し、そこからFBI連続殺害事件が始まったため、話はしっかりと繋がっています。

今回RUMの正体が分かった以上、これまでよりも多くRUMが出てくることは確実です。

仲間にさえその正体を深く知られていない男であるため、コナンたちにバレることもないとは思いますが、コナンは何かしらの違和感を抱くこともあるのかもしれません。

名探偵コナン【1067話】へ

まとめ

この記事では、2020年12月9日発売の週刊少年サンデーより、名探偵コナン【1066話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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