名探偵コナン

名探偵コナン【1060話】最新話ネタバレ感想!驚愕の展開!ショーはこれから

こんにちは。2020年8月26日発売の週刊少年サンデーより、名探偵コナン【1060話】「ショーはこれから」を読みました。

1059話では、両親共に体調を崩してしまったコナンの前に現れたもう1人の優作の正体は怪盗キッドでした。不本意ですがキッドに代役を頼み、推理はコナンがすることにしてTV番組がスタート。

始まるや否や、コナンはアナウンサーの夢川彩子が犯人だと言ってしまいました。

それでは、この記事では、名探偵コナン【1060話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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名探偵コナン【1060話】最新話ネタバレあらすじ

夢川彩子が犯人、という優作の発言に1番驚いているのは夢川本人でも、スタジオの司会者でもなく、TVの前に座っている蘭と小五郎です。

それは置いておき、優作になりきっているキッドはコナンを睨み、夢川が犯人ならば先に伝えておけと不満を漏らすも、そんな時間はなかったと言うコナンの言うとおりに話し続けるしかありません。

腕時計を隠したことが理由で犯人扱いされていると思っている夢川は、自分を犯人だとする根拠を求めますが、優作は夢川をなだめて先に密室トリックの謎解きをします。

衝撃的な展開に、番組は工藤邸からの中継を終了しようとしますが続行の指示が出て続いていきます。

書斎には、優作の頼みで現場の扉前が再現されたセットが並んでいます。

はた目から見れば3つとも散らかっていることしか分かりませんが、優作はこの3つの現場にはレバーハンドル上の鍵がサムターン式であることと、近くにはヘアクリップやトング、

箸が逆さに入り袋の尻の方が妙に折られている割り箸と何かを挟み引っかけられる物が落ちていること、さらにある程度の重さのある袋状の物が落ちているという3つの共通点があると指摘します。

夢川は、キッチンには袋状の物が見当たらないと言いますが優作はフライパンが袋の代わりの役目を果たしていると答えます。

落ちていたフライパンだけが銀色で統一された他の調理器具とは異なるため、都合のいいものが持ち込まれたと推理されました。

早速、これらの道具で本当に密室が出来上がるかの実演が始まりました。

それぞれの部屋の扉のサムターンのつまみにヘアクリップなどの挟める道具が付けられ、袋状の物は、挟む道具に一部を引っかけてからレバーハンドルの上に置かれます。

静かに部屋の外に出て扉を閉めた後、レバーハンドルをひねると袋状の物は落下し、サムターンが回ります。鍵がかかりました。

トリックの謎が解かれたところで、夢川は何故自分が犯人にされるのか優作にマイクを向けて詰め寄ります。

優作は夢川が犯人を自分だとばれなくするための偽装工作をし過ぎるがあまり、多くのミスを犯したと指摘します。

更に、夢川が大きな文字盤を内側にして腕時計をつけていることも不自然です。

観念した夢川は、第2の被害者桐生殺害の際に抵抗されて傷が出来た、と文字盤で隠していた手首の傷を見せました。

夢川は有名脚本家に自分を売り込むために思い付いたトリックをゲーム仲間に披露したところ、盛田が先に小説にネタ上げてしまったのだと動機を話し始めました。

盛田には小説を削除してしまおうと思い会いに行った夢川は盛田を突き飛ばしてしまい、運悪く頭を打った盛田が死んでしまったのです。

しかし2人目以降は、夢川が考えたトリックのことを知っている2人にばれることを恐れた夢川が、殺すために2人の元を訪れました。

気になるのはどうしてわざわざ番組のレポーターを引き受けたのかです。夢川は事件以降バレることに怯えて眠れなくなっており、優作を騙せたら安心して寝られると考えたと答えます。

警察が来て夢川が連れていかれた後、コナンは渋谷で本物のキッドが現れたと目暮から知らされます。

そんなはずないと思うコナンですが、すでに偽優作はいなくなっていました。

港に停めてある車。ジンとウォッカの元に現れたのはベルモットです。

ラムに頼まれて組織の驚異になりそうな人物、優作のことを探っていたベルモットは、大したことがなかったからいつでも殺せると言います。

その頃、偽優作がベルモットだと気づいたコナンは優作の寝室へ急ぎました。

2人の体調不良はベルモットのせいかもしれないと焦るコナン。

しかし扉が開くとそこには赤井と元気な両親、他のFBIのメンバーがいました。

なんと何者かの尾行に気づいた有希子の相談で、優作はわざと相手の出方を見ようとしたのです。

レストランにて毒物が入っていることも見抜いた優作は料理を食べずに、体調不良のふりをしていました。

敵を騙すにはまず味方から、何も知らなかったのはコナンだけでした。

とにかくこれで襲撃の心配はなくなりましたが、組織の大きな動きに備える必要がある状況は変わりません。

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名探偵コナン【1060話】感想

キッドだと思いきやキッドではなかったという大どんでん返し!!それにしても同じ時にキッドも事件を起こしていたとは、驚きです。

コナンが一切ベルモットの存在に気づかなかったのは、優作がキッドの冤罪を晴らしたという先入観があったからでしょう。

本当に最後の最後で驚く話でした。ずっとFBIが工藤邸に潜んでいたのに、ベルモットが気づかなかったので今回は優作とFBIが一枚上手でした。

組織の大きな動きに備えて、これまで以上に警戒を高めていかなければいけません。

名探偵コナン【1061話】考察予想

黒の組織が優作にも警戒を見せている、しかも直接の接触を計ってきたという大きな出来事がありましたが、この話はまた一旦保留であり日常ネタがあるでしょう。

しかし優作はまだしばらく日本に滞在を続ける可能性があります。何か大きな収穫があるといいですね。

ここ最近小五郎の活躍と言いますか、眠りの小五郎を見ていないような気がします。

さらに現在進行形の事件に巻き込まれることもありませんでした。小五郎はいつもかやの外のため、そろそろ眠りの小五郎が大事件を解決して欲しいです。

名探偵コナン【1061話】へ

まとめ

2020年8月26日発売の週刊少年サンデーより、名探偵コナン【1060話】「ショーはこれから」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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