名探偵コナン

名探偵コナン警察学校編【12話】最新話ネタバレ確定&感想|桜花爛漫

こんにちは。ひらりです。2020年11月11日発売の週刊少年サンデーより、「桜花爛漫」を読みました。

11話では、諸伏が15年前の事件の記憶を話してくれました。

既に容疑者候補の人物を調査していた仲間たちは、諸伏の兄の証言からも、諸伏の記憶には曖昧な部分が多いことを突き止め、ある答えを導き出しました。結果、5人は掃除を放り出して出て行ってしまいました。

それでは、この記事では、名探偵コナン警察学校編【12話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

名探偵コナン警察学校編【12話】最新話ネタバレあらすじ

諸伏は当時クローゼットに隠れており、上下のスリットの間から犯人を見ていたのだという新事実。

伊達と降谷が抱いた外守への違和感やその他の情報から、5人は外守こそ15年前の事件の犯人であると推理しました。

動機は盲腸で亡くなった娘の有里の死が受け入れられず、病院に連れていってくれた諸伏の父が有里を連れ去ったと思い込んだからではないか、と諸伏は言います。

現在行方不明の子供のことも外守が怪しいため、5人は外守の店に直行します。しかし店には外守はおろか従業員もいません。

その時、店の洗濯機の中に多量の爆弾が仕掛けられていることが分かりました。

怪我をしている松田は今細かい作業を出来ないため、指示を受けて降谷が爆弾を解除することになります。

その間に萩原は周辺住人の避難、伊達と諸伏は外守を探すことにしました。

外守は2階にてすぐに見つかりましたが、行方不明の女の子を抱き抱えています。

自分の娘の有里だと信じて疑わない外守は、当時わざと殺さなかった諸伏が必ず有里の居場所を知っていると信じ、諸伏のそばに居続けたと言います。

諸伏と伊達の連係プレーで女の子の救出は成功するも、爆弾のスイッチを押されてしまいました。

しかし爆発はしません。松田と降谷による解体が間に合ったのです。

1階へと降りるときに諸伏は、有里が死亡する前に話していたことを外守に話しました。

すると、外守は諸伏に謝り、2階にもあった爆弾を爆発させて火の中へ駆け込んでいきます。

追いかけた諸伏は「桜」「表」の2言だけを行って火の中へ。外守を抱えると、仲間を信じて窓から飛び降りました。

ポカンとしていた仲間は諸伏の言葉の意味に気づいており、外には諸伏がデザインした桜花爛漫の教場旗を広げた4人が諸伏と外守を受け止めてくれました。

無事に犯人逮捕。掃除をサボった5人は、降谷に時間を稼いでもらい速効で掃除を仕上げて鬼塚からも逃れることが出来たのでした。

名探偵コナン警察学校編【12話】感想

諸伏編が完結しました。前回まで事件の概要を話していたため、諸伏編の中では事件が解決しないと思っていましたが、かなり早い展開で解決まで進んでいきました。

犯人を追っていた諸伏ですが、犯人を捕まえたからといって両親が戻ってくるわけでも、記憶がなくなるわけでもありません。

しかしこの時の経験が、諸伏の将来に深く関わって行ったのでしょう。突然爆弾処理をすることになった降谷がしっかりと出来たことに驚きました。

これが後の完璧超人の要素の1つになると思うとにやけてしまいます。オチまでしっかりしていて、諸伏編も面白かったです。

名探偵コナン警察学校編【13話】考察予想

松田編、伊達編、萩原編、そして今回諸伏編が完結となりましたので、次回からはいよいよラストとなる降谷編がスタートと思いきや堂々完結最終回。

知りたいところはどうして公安、そして黒ずくめの組織に所属することになったか、名前を使い分けることになったかですが、警察学校編では描かれることはないようです。

降谷のストーリーは、名探偵コナン本編でしっかりと語られるため、警察学校編ではカットなのでしょう。全て降谷の回想だった、という展開になりそうです。

名探偵コナン警察学校編【最終回13話】へ

まとめ

この記事では、名探偵コナン警察学校編【12話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

▼名探偵コナン劇場版もU-NEXT▼

\『緋色の弾丸』記念/
\劇場版過去作23作品も見放題/

時計じかけの摩天楼/14番目の標的/世紀末の魔術師/瞳の中の暗殺者/天国のカウントダウン/ベイカー街の亡霊/迷宮の十字路/銀翼の奇術師/水平線上の陰謀/探偵たちの鎮魂歌/紺碧の棺/戦慄の楽譜/漆黒の追跡者/天空の難破船/沈黙の15分/11人目のストライカー/絶海の探偵/異次元の狙撃手/業火の向日葵/純黒の悪夢/から紅の恋歌/ゼロの執行人/紺青の拳

▼過去作を見てから映画を見る?▼