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キングダム【665話】最新話ネタバレ感想|羌礼の目的!羌識の死が関係?!

こんにちは。ひらりです。

2020年12月24日発売のヤングジャンプより、キングダム【665話】「礼の目的」を読みました。

664話では、飛信隊に姿を現したのは、羌瘣の妹分である羌礼。彼女は祭を勝ち抜き、蚩尤の名を継いでいたのです。

祭を勝ち抜いたことで姉妹のように育った羌識を亡くし、おかしくなった羌礼・・・。羌瘣の部隊に配属されると、殺戮に快楽を感じる異常者の姿を見せるのでした。

それでは、この記事では、キングダム【665話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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キングダム【665話】最新話ネタバレあらすじ

信と貂を呼び出し、話を始める羌瘣。

この二人だけに話していた、祭について語ります。

前蚩尤だった幽蓮を殺した羌瘣は、二度と祭が行われないよう死体を隠していました。

しかし、どこからか幽蓮の死が伝わったと言うのです。

そして再び行われた祭・・・。

今回の祭を勝ち抜いたのは、羌礼だと判断した羌瘣。

それは、羌礼が蚩尤の名を継いだということでした。

噂の羌礼は今、戦場で大暴れ・・・。

仲間との連携など関係なく、趙兵を惨殺していきます。

その様子を見て、驚愕するのは備平や干斗・・・。

見方まで化物だと、恐怖する戦いようでした。

なぜ羌礼は飛信隊に来たのか・・・。羌瘣だけは、その目的を察しています。

ただ、その目的など全く知らない飛信隊の仲間たち。

その日の夜、勝利に大きく貢献した羌瘣の部隊は、沈んだ様子で話を始めます。

問題は、投降した相手まで容赦なく惨殺する羌礼の行動。

このままでは飛信隊を壊してしまうと、干斗は羌礼を追い出したいと話しました。

その頃、森で吐いている羌礼。

心配した昂は歩み寄り、声をかけます。

しかし・・・そのことが羌礼には気に入りませんでした。打ち解けるために仲間の下へ行こうと話す昂に、羌礼は剣を向けたのです!!

喉元の剣を突き立て、羌礼が動かそうとした瞬間・・・。

仲間たちが、昂を探しに現れました。

その声を聞き、剣を収めた羌礼。

翌日からも、彼女の暴走は止まりません。

既に投降した無抵抗な兵を惨殺し、我慢の限界を迎えた羌瘣の部隊。

歩兵長の崇原は、信に羌礼の話を持ち掛けます。

話を聞いた信は、羌瘣に任せると返しました。

ただ、そんな答えでは納得がいかない崇原。

全員で羌礼を囲み、出て行けと命令したのです。

そんな崇原を見て、殺すぞと脅す羌礼。

しかし、崇原もその覚悟を決めていました。

歯向かうのなら、容赦なく斬ると叫んだのです。

一方、大勢に囲まれても全く動じていない羌礼。自分に矢は当たらないと呟きます。

その理由は・・・遠くから万が一に備えていた蒼兄弟。二人は羌礼の敏感な感覚に、驚愕しました。

崇原たちが本気だと知り、場の雰囲気は最悪に・・・。

耐え兼ねた崇原が、剣を持って仕掛けます。

仕方ないと、剣を握る羌礼。

その瞬間・・・羌瘣が間に割って入りました。

隊に手を出すなと話す羌瘣は、羌礼の狙いを言い当てます。

羌礼が狙っていたのは・・・羌瘣!!?

ニヤリと笑う羌礼は、羌瘣を殺しに来たと話すのでした。

キングダム【665話】感想

今回明らかとなったのは、羌礼の目的・・・。

幽蓮の死が明らかになったということは、羌瘣が幽蓮を殺した事実も明らかになったということです。

つまり、現蚩尤の羌礼は、羌瘣を殺しに来たということになりますね。

前蚩尤を討った羌瘣を殺さなければ、本物の蚩尤にはなれない・・・。

羌礼自身がそう考えているのか。蚩尤の掟がそうなっているのかは分かりません。

ただ、羌礼が羌瘣に執着していることだけは明確になりました。次回は、羌瘣と羌礼の戦いとなるのか・・・!?

キングダム【666話】考察予想

明らかになった羌礼の目的。しかし、これは彼女の本心ではないと予想します。

羌瘣が知っている頃の羌礼は、人を思うことができる人物。

それが祭をくぐり、姉妹のように育った羌識の死によって蚩尤に近づいたと予想します。

そんな羌礼は、本当は助けを求めているのではないでしょうか!?大勢を惨殺した夜に、一人で吐いていた羌礼。

過去の自分との葛藤があることは間違いありません。

未だに力が戻っていな羌瘣は仲間との繋がりを力に変え、本当の強さを羌礼に教えると予想します!

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まとめ

この記事では、キングダム【665話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!

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