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キングダム【662話】最新話ネタバレあらすじ感想|苦戦の理由!趙を滅ぼそうとする秦

こんにちは。ひらりです。2020年11月26日発売のヤングジャンプより、キングダム【662話】「苦戦の理由」を読みました。

661話では、魏と同盟を結び、楚の重要地点である什虎城を攻める秦。呉鳳明の策が見事にハマり、秦魏連合軍は什虎を手にします。その知らせを受け喜ぶのは咸陽。

一方、什虎を落とされた楚ですが・・・媧燐はこの同盟が、両国にとって利益にならないと断言するのでした。

それでは、この記事では、キングダム【662話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

キングダム【662話】最新話ネタバレあらすじ

魏は什虎を拠点とし、楚の領土を奪い始めていました。

三年という同盟を結んだ秦は、この動きを静観。

逆に魏からの侵略を心配しなくなった秦は、趙攻めに本腰を入れます。

この三年で、趙の邯鄲を滅ぼさなくてはいけない・・・。

猛攻を仕掛ける秦軍は、二つの部隊が大きな戦果を上げていました。

まず一つ目は・・・楽華隊!!

蒙恬は将軍となり万の兵を率いることで、その実力を飛躍させています。

彼の開花した才能に加わるのは、蒙武軍から移籍してきたある男の存在・・・。

剛将と呼ばれる、愛閃です。

愛閃は趙軍との戦いで多くの武功を上げ、楽華隊に唯一不足していた圧倒的な武を埋める存在となっていました。

そんな楽華隊と同等の戦果を上げているのは、玉鳳隊!!

王賁も将軍に昇格したことで、蒙恬と同じく才能が開花しています。

さらに、そんな王賁の活躍を後押しするのはこちらも新戦力。

趙との戦いで王賁を救った亜花錦が加わっていました。

玉鳳隊は、さらなる飛躍を期待させる活躍を見せているのです。

一方、唯一押し込まれている場所は飛信隊・・・!!?

歩兵を中心に戦う飛信隊は、松左の不在が響いていました。

趙との戦いで、命を落とした松左。

歩兵復調だった松左の穴を、未だに埋められていないのです。

さらに大きな理由は、前線に立つことができないほど疲弊している羌瘣。

信に命を分け与えた代償が残り、ずっと寝ている状態でした。

そんな羌瘣の元に、信が向かいます。

眠っている羌瘣を見つめ、傍らに立つ信。

すると、羌瘣が目を覚ましました。

もう少しで元に戻ると話す羌瘣を、信は心配しているのです。

二人の会話の途中、趙軍からの奇襲の知らせが・・・。

仕方なく、信は戦いに出て行くのでした。

一人になり、羌瘣は再び身体を休めます。

巫舞のように潜って回復させる羌瘣は、本当にもう少しで元の状態に戻りつつありました。

しかし、次の瞬間・・・羌瘣の前に、巨大な黒い影が現れたのです!!!

その影を見て、戦慄する羌瘣。

飛び上がり、冷や汗をかいて目を覚ますのでした。

キングダム【662話】感想

遂に趙を滅ぼそうとする秦。しかし、飛信隊が苦戦しています。

対して、同時に将軍に昇格した楽華隊と玉鳳隊は絶好調!!

以前の信なら武功を焦っていたものの、今は冷静に状況を見ているようですね。

趙との戦いでは、おそらく最高の武功を上げたのは飛信隊。しかし、命をかけて戦った代償が今になって来ているようです。

信もそれは分かっており、仲間に無理をさせることはできないのでしょう。

さらに気になるのは、最後に現れた影ですね!

キングダム【663話】考察予想

苦戦する飛信隊に、羌瘣が戻ることになると思います。しかし、以前のような力を発揮できるかは分かりません。

潜っている羌瘣の前に現れたのは、謎の影!!?この影は、巫舞を使う羌瘣の障害となりそうな気がします。

ただ、いずれはその障害も乗り越えてくれることでしょう!

なぜなら、羌瘣は六将の一人になる人物。

信も六将になるため、この二人はいずれ離れることになります。

別の部隊として、違う戦地に向かうことが多くなるからです。飛信隊の課題を埋める、新たな仲間の登場もあるかもしれませんね!

まとめ

この記事では、キングダム【662話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。