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君に届けの感想や最終話は?地味なおんなの子が風早くんに気持ちを届けられたのか?

こんにちは!映画やアニメにもなっている「君に届け」。
椎名軽穂先生の作品で別冊マーガレットでなんと2006年1月号から2017年12月まで連載されていたロングセラー作品です。
全30巻からなり第32回講談社漫画賞少女部門受賞作となっています。
陰気な容姿から、周りからは貞子と呼ばれていた主人公が、めちゃくちゃ人気のある風早くんとの出会いを書いたものがたりですよね。

君に届けのストーリーは?

それではストーリーからです、北海道の北幌高校が舞台です。
主人公は貞子と呼ばれています。
本当の名前は見た目に似合わない爽子という名前で、誰もその名前を呼んでくれません。
爽やかすぎる男の子(風早くん)がクラスにいて、初めて爽子と呼んでくれます。まずここで自分も爽子となってドキドキしてしまいます。
そこから恋心が芽生えるも、奥手な爽子はなかなかうまくいかず…。
かなりピュアな恋愛物語です。

君に届けの感想は?

この作品の感動シーンはどこでしょうか?

この作品は、クラスの地味な女子が1番人気の男子と恋人になるってところが良かったです。

ほかの作品でも奥手な子が主人公というのはありますが、ここまで地味な子はなかなかいないんじゃないかなーと思います。

爽子もとことんいい子ですが、風早くんという男子が本当に良い子で、こんな子が息子だったらなー笑と親目線で見てしまいました。

もしくは娘がいたらこんな彼氏が良いとか、過去にこんな子とクラスで一緒だったらよかったのにと妄想は膨らみます。

しかし現実は甘くなく、

なかなかうまくいかない時期が続きますが、君に届け!の題名通り、気持ちが届くシーンは感動します。

また、ほかの登場人物にもスポットを当ててあり、みんなが成長し、そして高校を卒業して行く後の進路までしっかり描いているので、納得の最終回です。

主に高校の三年間を描いていますが、最後は大学4年後に再会するシーンでラストを迎えました。

この作品を読むと、改めて高校生活は青春だったなーと感じさせてくれると思います。