鬼滅の刃

鬼滅の刃【200話】ネタバレ考察&感想|新たな姿の無惨が生まれる?炭治郎は!

こんにちは。2020年3月30日発売の週刊少年ジャンプより、鬼滅の刃【200話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。(200話確定記事はこちら

199話では、太陽が昇り、無惨は自分の体が灼け落ちてしまうのを防ぐために分厚い肉の鎧を纏いました。

その結果大きな赤子のような姿になった無惨ですが、柱に加えて隠たちも一丸となり動きを止め、さらに無惨の肉の中に巻き込まれた炭治郎の日輪刀によりダメージを受け、遂に日の光で崩れ始めました。

鬼滅の刃【200話】ネタバレ「これで戦いは終わる?」

これで戦いが終わるという事だけは絶対にありません。炭治郎が技を繋いで13番目の型を出すことが無いまま戦いが終わることはないと思われるからです。

さらに戦いが終わってから禰豆子が到着すると言うのもあり得ないでしょう。つまり無惨はまだ死なずに禰豆子到着を待つでしょう。

しかし死んだように見せかけるかもしれません。鬼殺隊を欺き、密かに体力回復を狙います。そして禰豆子が到着すると一気にまた暴れはじめる予感がしています。

鬼滅の刃【200話】ネタバレ「新たな姿の無惨が生まれる?」

もう1つの可能性として今までとは異なる姿の無惨が生まれる可能性があります。太陽の日が昇りジュッと音を立てて灼け始めた無惨。

然し、禰豆子も刀鍛冶の里で太陽の光を浴びた時、体は灼け始めました。つまり、灼け始めた=死亡と考えるのはいささか早計なのです。

無惨自身太陽の光を浴びれば死ぬと思っているので分厚い肉に身を纏い日陰に逃げようとしましたが、実際の所太陽の光によって死なない可能性があります。

もしも太陽を克服し、禰豆子の様に綺麗な姿で復活した場合、今までより一層恐ろしい無惨が現れるでしょう。

鬼滅の刃【200話】ネタバレ「炭治郎はどうなったの?」

無惨が体に肉を纏った際、無惨に刀を刺しこんでいた炭治郎はそのまま無惨の肉の中へと巻き込まれてしまいました。

童磨の様に抱きしめた状態で人間を吸収することも可能だと思いますが、今回は炭治郎を吸収する目的で巻き込んだわけではないので炭治郎は無事でしょう。

しかし、肉に全身を包まれていることで呼吸が出来ていない可能性があります。炭治郎と一緒に巻き込まれた日輪刀が無惨にダメージを与えたのでその段階では炭治郎は刀を握っていると思いますが、赤子のような姿の無惨が崩れたとて、意識を保ったまま外に出てくるかはわかりません。

まとめ

2020年3月30日発売の週刊少年ジャンプより、鬼滅の刃【200話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

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