鬼滅の刃

鬼滅の刃【194話】ネタバレ考察!炭治郎13番目の型が!無惨は老化を止められる?!

こんにちは。2020年2月17日発売の週刊少年ジャンプより、鬼滅の刃【194話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

193話では、どれだけ限界を越えようとも、誰も縁壱ほど強くはならない、自分には敵わないと炭治郎たちの弱さを感じた無惨でしたが、どうしてか炭治郎にトドメを刺すことが出来ません。

それは無惨の体には人間に戻す薬の他に、老化を促進させる薬が打ち込まれていたからでした。動きが鈍くなっていく無惨を前に、炭治郎は遂に12個の全ての型をつなげることに成功します。

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鬼滅の刃【194話】最新話ネタバレ「13番目の型発動条件」

ひとまず12個の型を繋ぐことが出来た炭治郎ですが、13番目の型の発動条件とは一体何なのでしょう。炭治郎はできるだけ速くを何度も繰り返すことで現れると思っていますが、そこのところはまだ未知数です。

実際新技を覚えるのとは違うので、もしかしたら12個の型を繋ぐこと自体が13番目の型なのではないかとも予想できます。

連続で当てる攻撃は相手に絶え間なくダメージを与えることが出来る、単体で使うよりも威力が上がるという事ではないかと考えられます。

鬼滅の刃【194話】最新話ネタバレ「禰豆子の力」

無惨は炭治郎が刃を赫くしたことに対して、禰豆子の力を借りなかったことに驚いていました。鬼だけを燃やす血鬼術を使えるようになったり、太陽を克服したりと他の鬼とは違う部分を多数見せている禰豆子。

もしかしたら治郎を強くする鍵を握っているのかも知れません。考え方によっては血鬼術は人を守るための力であり、太陽克服自体も人間である禰豆子を助けるために体が変化したと取ることが出来ます。

禰豆子の中にある、人間を守ると言う催眠がかなりの力を持っており、炭治郎を守るためにまた新たな力を開花させることが予想されます。

鬼滅の刃【194話】最新話ネタバレ「無惨の老化」

珠世としのぶに打ち込まれた薬により、老化し始めていることが発覚した無惨。今までは老化に気付いていなかったので対処できていませんでしたが、気づいた以上対処してくるでしょう。

意識を其方に集中させた場合戦いがおろそかになるかもしれませんが、炭治郎も弱ってきている上に老化しても無惨の速さは柱たちを倒してしまうほどでした。

ここで禰豆子や柱が立ち上がって来ない限り、無惨はすぐに老化の薬を分解し、これまで以上の強さで炭治郎を倒しに来るかもしれません。

まとめ

2020年2月17日発売の週刊少年ジャンプより、鬼滅の刃【194話】のネタバレ考察・展開予想についてまとめました。

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