鬼滅の刃

鬼滅の刃【167話願い】最新話ネタバレあらすじ感想|168話を考察!

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165話では、上弦の壱・黒死牟と交戦する無一朗ですが、全く歯が立ちません。そんな無一朗を助けようと黒死牟に立ち向かう玄弥ですが、簡単に腕を切り落とされてしまいます。

そこに現れたのは玄弥の兄で風柱の不死川実弥でした。

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鬼滅の刃【167話願い】最新話ネタバレあらすじ

黒死牟の刀を受ける実弥。

「月の呼吸月魄災渦」「風の呼吸晴嵐風樹」互いに技を出し合います。

「やりおる・・・」

実弥の動きを見て黒死牟が言います。

実弥は黒死牟の斬撃を見極めていました。

斬撃の中に細かい刃がついており、避けたと思っても切られているのです。

さらに動きも早く、呼吸により身体能力・回復力ともにほかの鬼とは次元が違いました。

「おもしれぇ・・・殺し甲斐のある鬼だ!」

実弥は斗の新で知るようです。

「風の呼吸爪々・科戸風」実弥の攻撃を受け止める黒死牟。次の瞬間、黒死牟の顎に切っ先が近づきます。

実弥は落ちていた玄弥の刀を足で掴み、下から攻撃を仕掛けたのです。頭を上げて避ける黒死牟。

「ほう・・・まだついてくる・・・」

刀を交えながら黒死牟は感心していました。

一方の実弥には余裕がありません。極限まで高めた動きによる反動から、鼻血が出ています。

「月の呼吸常夜孤月・無間」

黒死牟の放った一撃は広がり、部屋の柱を切り倒していきます。

「ふぅ・・・ふぅ・・・」

荒く呼吸をする実弥。その体は右肩から切り裂かれ、大量の血を流しています。

「ここまでか・・・動けば臓物がまろび出ずる」

実弥の様子を見て勝利を確信する黒死牟。

「ドクン・・・」しかし、黒死牟の脈が急に上がり始めます。

「何だ・・・」異変に気付く黒死牟。「猫に木天蓼、鬼には稀血」実弥はそう言い、黒死牟に切りかかりました。

「オイオイどうした?千鳥足になってるぜぇ!俺の血の匂いで鬼は酩酊する。稀血の中でもさらに希少な血だぜ!」

実弥はさらに攻撃を仕掛けます。

鬼滅の刃【167話願い】を読んだ感想

玄弥を助けに入った不死川実弥。黒死牟と互角の戦いを見せるかのように見えましたが、やはり力が違いました。体をかなり深く切り裂かれたようですが、そこからが実弥の本領が発揮されます。実弥は鬼を酔わせる稀血の持ち主だったのです。

血を分け与えて人間を鬼に変える力を無惨は持っていますが、人間にも希少な血を持っているという設定があったのですね。

この漫画では〝血〟がキーワードになるかもしれません。黒死牟に実弥の血はどこまで通用するのでしょうか。

鬼滅の刃【168話】を考察

次回は多少善戦するかのように見せて、やはり黒死牟の力が上になると思います。酔わせるということで人間に例えると、お酒に強い、弱いというのが鬼にもあるのかもしれません。

黒死牟も最初は戸惑っているようですが、すぐに慣れて、形勢は再び逆転すると思います。ここまで倒してきた上弦の鬼たちは、善逸、炭治郎、猪ノ助と関わりのある鬼でした。

この黒死牟も無一朗の先祖ですが、不死川家とも何か関係がある可能性もありますね。

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