鬼滅の刃

鬼滅の刃【160話】最新話ネタバレあらすじ感想|161話を考察!

こんにちは。2019年6月3日発売の週刊少年ジャンプより、鬼滅の刃【第160話】を読みましたのでご紹介します。

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→鬼滅の刃【159話】ネタバレ

上弦の弐、童磨と闘う伊之助は関節を外し間合いを伸ばす新技や身体能力を生かして攻撃を与えていました。しかし、童磨はまだ遊んでいるようで、伊之助の猪の被り物を一瞬にして奪ってしまいます。そこで、童磨は伊之助の顔に見覚えがあるという衝撃の発言をするのでした。

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鬼滅の刃【160話】最新話ネタバレあらすじ

「僕たちどこがで会ったよね?」伊之助の被り物を奪い、顔を見たことで童磨の記憶が蘇ります。

その言葉を否定し、怒る伊之助ですが、「適当なこと言ってるだけだから」とカナヲがなだめます。

すると、童磨は自分の頭に指を指して記憶を辿り始めました。

かつて童磨が作った宗教団体〝極楽教〟に訪ねてきたのは、嫁いだものの家で虐げられる女性とその赤ん坊でした。

その女性は美しく、伊之助と同じ顔をしていたのです。

「同じ顔だよ君と。これ君のお母さんでしょ」伊之助に尋ねる童磨。

「うるせえんだよボケカスがアア」怒りに身を任せ、童磨に斬りかかる伊之助ですが、童磨の斬撃によって吹き飛ばされてしまいます。

伊之助の母は、見た目は美しく歌が上手でしたが、伊之助と同じく頭が少し弱かったようです。

童磨はさらに続けます。

「君を抱いてよく歌ってたよ。ゆーびきりげーんまんって、そればっかり君に」

その歌を聞いて、伊之助は突然思い出しました。

「守るからね…」

それは幼い頃の記憶と母の顔でした。伊之助の母は、童磨が信者たちを食べているところを目撃し、極楽教から逃げ出します。

山の中を走り、伊之助だけでもと川に我が子を投げ入れたのでした。童磨の言葉により、母との記憶を思い出して行く伊之助。

「奇跡だぜ、この巡り合わせは…俺の母親と仲間を殺した鬼が目の前にいるなんてなァァ!!」

怒りの表情を浮かべる伊之助。そして童磨に言い放ちます。

「テメェには地獄を見せてやる!!」

鬼滅の刃【160話】を読んだ感想

赤ん坊の頃の伊之助を知り、その母を殺したのは童磨でした。猪に育てられたという伊之助ですが、母が殺される直前に川に捨てたことによって、森で育つこととなったのです。

オオカミに育てられた人間が実際にいますが、猪に育てられたにも関わらず、伊之助はしっかりしています。

過去に出会っていたというのはあまりにも出来すぎていて少し残念ですが、怒りによって伊之助を覚醒させ、痣を、発現させたいのでしょう。この戦い自体は、どのようにして勝つのか楽しみです。

鬼滅の刃【161話】を考察

予想通り、伊之助の母を殺したのは童磨でした。この繋げ方は強引かつあるあるですが、伊之助の怒りを出させるという演出だと思います。

今後の展開ですが、怒りによって痣を発現させ、勝利すると思います。鬼滅の刃なので、3話以上はこの戦いが続くのではないかと思います。

比較的いつも決着までが長いです。まだ上弦の壱と無惨が残っていますし、柱も全員は戦っていないので、その辺りのキャラクターの動きを混ぜながら話が進みそうです。

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まとめ

鬼滅の刃【160話】のネタバレと感想&161話の考察予想についてまとめました。

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