鬼滅の刃

鬼滅の刃【151話】最新話ネタバレあらすじ感想|152話考察も!

こんにちは。2019年3月25日発売の「週刊少年ジャンプ」に連載されている「鬼滅の刃」第151話を読みましたのでご紹介します。

鬼と呼ばれる人を食らう者がいる世界で、主人公は鬼を倒すため弛まぬ鍛錬をして着実に成長していく。

その主人公のひたむきさ、また仲間や時には鬼でさえ思いやる優しさにとてもグッときます。主人公たちの扱う武器が日本刀なのがまた良い。

それに仲間ごとにそのデザインが全然違っていて見ていてわくわくします。これぞTHE少年漫画という作品です。

↓↓↓↓↓↓↓

「鬼滅の刃」を1巻無料で読む

鬼滅の刃【151話】最新話ネタバレ

主人公である竈門 炭次郎(かまど たんじろう)とその兄弟子である富岡 義勇(とみおか ぎゆう)が宿敵、猗窩座(アカザ)と死闘を繰り広げているところです。

炭次郎はあまりにも強い猗窩座に対して何か打つ手はないかと思考を加速させていきます。

そんな炭次郎が考え着いた先は幼い時の父との記憶です。

竈門家は代々、炭焼きの一族で一年に一度日没から夜明けまで神楽を永遠と続けるという習慣がありました。

炭次郎の父、曰くはじめは踊り続けることがとても大変だったという。

だが最小の動作最大の効果を生むことができれば疲れることはない、これを「透き通る世界」といってこの領域に到達できれば大丈夫と言います。

また炭次郎は父がある夜、家族のもとに向かおうとする熊を倒してしまったことを思い出します。

その時の父の動きをもとに炭次郎も「透き通る世界」に到達しそれを使いこなしてみせることで猗窩座に勝ってみせると覚悟を決めるところで話の幕は閉じます。

漫画ネタバレ最新話
鬼滅の刃【152話】最新話ネタバレあらすじ感想|153話を考察!こんんちは。2019年4月1日発売の「週刊少年ジャンプ」に掲載されている「鬼滅の刃」第152話を読みましたのでご紹介します。 151話...

鬼滅の刃【151話】を読んだ感想

151話では作中でも初めて使われる用語「透き通る世界」が登場しました。

まとめると最小の動きで最大の効果を生むというもので、そこに到達するには炭次郎の父、曰く力の限りもがいて初めて到達するものということ。

度々、この作品の作者さんの言葉選びと言いますか、セリフの奇抜さに私はいつも舌を巻きます。

今回、そういったセリフにまた出会えてとても感激しました。話の内容のほとんどは回想でしたので戦闘シーンはほぼなかったです。

なので次話にとても期待してます。一週間後まで待ち遠しくて仕方ありません。

鬼滅の刃【152話】考察

https://twitter.com/beshinobesi/status/1110014064862720000

次152話は恐らく炭次郎が「透き通る世界」に到達して、兄弟子と共に今まで防戦一方だったところから猗窩座を追いつめていくと思います。

しかしそれでもまだは猗窩座は倒せないのではないかと思います。なぜならまだ猗窩座の能力のからくりについて解明していないからです。(鬼はひとりづつ「血鬼術」とよばれる超能力を持っています)

そのため敵の巻き返しも十分、考えられます。

それが次152話でどう描かれるのかこうご期待といったところだと思います。

漫画ネタバレ最新話
鬼滅の刃【152話】最新話ネタバレあらすじ感想|153話を考察!こんんちは。2019年4月1日発売の「週刊少年ジャンプ」に掲載されている「鬼滅の刃」第152話を読みましたのでご紹介します。 151話...